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記事一覧

旅の区切りは山岳リゾート

松本市二日目。この日は上高地への入山日。気ままに動けるのは昼頃までですが、朝から近傍を周ります。最初に訪れたのは土蔵造りの外観が特徴的な喫茶まるもカフェとなっているのは一階部分。二階は旅館として営業しています。外見は純和風ですが、店内はオシャレな洋風。松本民芸家具の椅子やテーブルがバランス良く並べられ、クラシック音楽が客人を癒します。ティラミスとコーヒーのセットシミ一つないコーヒーカップからは、上...

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夜光照らすは花宴

今回は最終目的地・上高地への玄関口、長野県松本市を巡ります。松本市は長野県の中央部、「筑摩」と呼ばれる地域に位置しています。人口はおよそ24万人で、県庁所在地・長野に次ぐ県内第二の都市に当たります。また、周囲を山地が取り囲み、登山者が多く訪れることに因んだ岳都音楽活動が盛んで、音楽フェスティバルが行われていることから付けられた楽都古くから議論・研究が盛んな土地柄で、教育機関が点在していることから来...

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列車と旅の醍醐味は

吉野詣でも済ませ、翌日は移動日。今回は、大阪市内から名古屋を経由して長野県へ。その旅程をレポートします。この日の列車旅の起点は、大阪難波駅かつては近鉄の大阪側ターミナル駅として機能していましたが、2009年度に阪神電鉄が路線を延伸し、「なんば線」として乗り入れを開始。それに合わせ、「近鉄難波」から改称し、伊勢・奈良・名古屋方面、尼崎・神戸方面双方へのターミナルとして活用されています。そんな難波駅か...

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歴史(とき)と桜(おもい)の交わる場所

身の丈に合った仕事、働きやすい環境に、ひとまず安堵の念を抱いております、「西のノリ」です。さて、前回の続き。昼食を摂ってから再び桜色付く吉野の里を巡ります。参道脇、鳥居の奥へと参道が伸びているのは、吉水神社かつて吉水院という修験道の僧坊であったものを、明治時代、神仏分離令の折、この地に後醍醐天皇の皇居が置かれていた縁から、後醍醐帝を祭神として社としたものです。また現在では南朝方の忠臣として武勇の誉...

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桜の都は花盛り

関西二日目。この日は、桜の名所として知られる奈良県・吉野町を目指します。吉野町は奈良県中部の町で、周辺の自治体と共に吉野郡を形成しています。町域の一部は吉野・熊野国立公園、吉野川・津風呂県立自然公園ともなっており、豊かな自然が広がっています。その豊富な木材を活用し、割りばしや手漉き和紙、柿の葉寿司、吉野葛(くず)といった特産品にも恵まれています。吉野町へは近鉄吉野線が通っており、その沿線は自然風景...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。