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記事一覧

新幹線乗り継ぎ旅

さあ、長きに渡った会津紀行も、ついに最終回。8日目のこの日は、会津若松を出て郡山、東京を経由し、フェリー乗り場の在る大阪までの鉄路をレポート!会津若松駅からは、磐越西線の普通列車で郡山へ。車両はE721系平成18(2006)年、仙台地区を中心に、東北地方の国鉄急行形電車の置き換え、並びに仙台空港アクセス線への直通を目的として投入が開始された交流電車その後の増備によって、ステンレス車・719系の一部も置...

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「奥座敷」を歩く

「会津の奥座敷」、東山温泉滞在。今回は1300年の歴史を持つ温泉街を歩きます。「御宿 東鳳」を出発し、山手へ進んだ先に在る、羽黒山湯上神社(はぐろやまゆがみじんじゃ)温泉街の背後に聳える羽黒山(標高642m)の中腹に鎮座するお社で、この建物は参道入り口兼拝殿、といったところ。ここから本殿までは1225段の階段が続くそうな。キツそう・・・ちなみにこの辺りは、東山温泉を発見した行基上人により開かれた、...

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最後の湯治は贅沢に

前回までは会津若松市内を巡りましたが、今回はちょっと市街地から離れ、郊外へ。向かいましたるは、東山温泉開湯はなんと今から溯ることおよそ1300年前、奈良時代。東大寺大仏の造営に携わったのを始め、数多くの土木事業に関わり、庶民を助けた「菩薩」の尊称を持つ高僧・行基(ぎょうき)上人が、三本足の烏、日本サッカー協会のエンブレムにも登場する八咫烏(やたがらす)に導かれ、湯川の上流で三体の仏と沸き立つ湯気と...

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酒造探検と贅沢お昼

前回は「医聖」野口英世が若き日を過ごした「野口英世青春通り」を巡りましたが、今回はその続きから。やって参りましたるは、「青春通り」に近い、末廣酒造 嘉永蔵(すえひろしゅぞう・かえいぐら)市内を代表する造り酒屋の一つで、その名の通り創業は江戸時代末の嘉永3(1850)年、あのペリー来航の3年前に当たります。無料の酒造見学ツアーや豊富なメニューから選択出来る試飲のほか、クラシックカメラの博物館や蔵カフ...

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「医聖」の青春を想う

親にパソコンを隠されるという嫌がらせを受け、怒り心頭の「西のノリ」です。しかしそれにもめげず、今日はネットカフェからの書き込み。会津旅7日目。この日の朝はまさかの霧しかも前日の飯盛山で体をすっかり冷やしてしまい、風邪を引くという2重苦。それでもこの目とファインダーに会津の風景を焼き付けるため、皆さんにそれを伝えるために、立ち上がります!まずは駅前から左右に真っすぐ伸びる大町通りへ。この辺りは普通の...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。