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記事一覧

2017年を振り返り

さて、2017年も今日が最後!この1年を振り返り、年頭からの挫折(詳細はここでは語りません)に始まり、上高地での生活、そしていくつかの旅と考えると、充実した1年だったように思えます。来年も旅を求め、まだ見ぬ土地や人との出会いを楽しみに、大切にしながら過ごしたく存じます。来たる2018年が、皆さんにとって良いものとなりますように!それでは!空シリーズ良いお年を!...

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ちいさな城下町、見つけた

前回は大分県玖珠町(くすまち)にて、鉄道遺産・豊後森機関庫を巡った訳ですが、今回はそこから徒歩約30分、「日本一小さな城下町」とも呼ばれる、森町を歩きます。町としての起こりは、かの関が原の戦いの翌年、慶長6(1601)年に、瀬戸内に勢力を誇った村上水軍の一門、来島康親(くるしま やすちか)が玖珠・日田・速見(今の日出町付近)3郡・1万4千石を拝領したことから始まります。来島氏は天下分け目の大戦の折...

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鉄道遺産を見に

先週の金曜日。私「西のノリ」は、日田・湯布院地方の町・玖珠町(くすまち)を訪れました。目当ては鉄道遺産と小さな城下町。日田市や湯布院といった周辺の観光地に隠れがちな場所ですが、今回はそこにスポットを当てて行きたいと思います。大分駅から列車での移動。乗るのは特急ゆふ国鉄時代の急行列車の流れを汲む列車で、由布院人気の高まりを受け、平成7(1995)年に特急化。博多~大分・別府間を、多停車型のダイヤで結...

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現地で味わう海の幸!

訪問者リストを見て、定期的に当ブログを覗いて下さっている人を見ると、私も人に支えられているのだなぁ・・・と嬉しくなってしまう、「西のノリ」です。さて、前回は意外な所で(失礼)見つけた偉人の足跡と海景色を楽しみましたが、今回はその続き。「関崎海星館」からは、まっすぐ港へ帰るコースと港の反対側、漁港の方へと抜けるコースがあるのですが、折角なのでタクシーで来た時とは異なるルートを選択。漁港までのおよそ6...

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ブランド魚の産地へ

関あじ・関さば大分県を代表するといっても過言ではないブランド魚であり、九州・大分県と四国・愛媛県の間を流れる豊後水道(通称:早吸の瀬戸)に面した佐賀関(さがのせき)という漁港で水揚げされることから、そう呼ばれています。15kmほどの狭い幅と、太平洋と瀬戸内海の水流がぶつかり合うことで産み出される潮流に揉まれた魚たちは身が引き締まり、その味わいは格別。故にブランド魚として珍重され、高値で取引されて売買...

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今だけ!鉄旅

皆さん、お久しぶりです!去る12月7日、私は父が単身赴任する大分県へ向かうべく、列車に乗り込みました。今回利用するのは、今年7月に発生し、九州北部地方に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨の影響で、ルート変更を余儀なくされた観光特急。その普段とは異なる鉄路をレポートします。福岡県第二の都市・北九州市の中心駅、小倉駅(こくらえき)新幹線も止まるターミナル駅から乗るのは、観光特急ゆふいんの森博多から久留米を...

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神様も惚れた絶景へ

会津紀行も書き終わり、ちょっと「燃え尽きたぜ・・・」状態に陥っております、「西のノリ」です(笑)前回は福岡県は久留米市を訪れ、西鉄電車と久留米ラーメンを堪能した訳ですが、今回はお出掛けの目的である、高良山を目指します。西鉄久留米駅からバスに揺られて20分・・・バス停から降りてすぐ、目の前に大鳥居が!承応4(1655)年、久留米藩2代藩主・有馬忠頼(ありま ただより)によって寄進された物で、高さ6・...

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ソウルフードをかっ食らう

皆さん、こんにちは!今は大分で次の任地への旅立ちを待つ、「西のノリ」です。地元・福岡に帰ってからもちょくちょく出掛けていた私ですが、会津から戻って3日後の先月27日、紅葉の名所として雑誌で紹介されていた、福岡県・久留米市の高良山(こうらさん)に登って参りました。例年よりも早い冷え込みに紅葉具合を心配しながらのプチ登山、その模様を2回に分けてレポート致します。地元から福岡市内へと出て、そこからの足と...

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新幹線乗り継ぎ旅

さあ、長きに渡った会津紀行も、ついに最終回。8日目のこの日は、会津若松を出て郡山、東京を経由し、フェリー乗り場の在る大阪までの鉄路をレポート!会津若松駅からは、磐越西線の普通列車で郡山へ。車両はE721系平成18(2006)年、仙台地区を中心に、東北地方の国鉄急行形電車の置き換え、並びに仙台空港アクセス線への直通を目的として投入が開始された交流電車その後の増備によって、ステンレス車・719系の一部も置...

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「奥座敷」を歩く

「会津の奥座敷」、東山温泉滞在。今回は1300年の歴史を持つ温泉街を歩きます。「御宿 東鳳」を出発し、山手へ進んだ先に在る、羽黒山湯上神社(はぐろやまゆがみじんじゃ)温泉街の背後に聳える羽黒山(標高642m)の中腹に鎮座するお社で、この建物は参道入り口兼拝殿、といったところ。ここから本殿までは1225段の階段が続くそうな。キツそう・・・ちなみにこの辺りは、東山温泉を発見した行基上人により開かれた、...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。