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記事一覧

湧水のまち 鯉のまち

 さて、昨年3月より書き綴って参った当ブログも、この記事でついに100回目の区切りを迎えます!(削除した記事含む)これもひとえに、普段当ページを訪れご覧になられた皆さまのお蔭です! これからも初志を忘れることなく、旅を求め、日本の景色を切り取っては皆さまにお伝えして行く所存です。どうか今後とも、当ブログをよろしくお願いいたします! さて、記念の1ページとなった今回は、再び島原街歩き。もちろん行き先...

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天国の湯は地獄の熱さ

今日は休憩時間が長いため、その時間を使っての書き込み。地獄から無事生還を果たした私は、今度は「天国」へ。「地獄」を出てすぐの所に在るのは、公共浴場新湯温泉館お湯は地獄の間近に位置することも有り、もちろん濃厚な硫黄泉それを源泉掛け流し、入浴料たった100円で堪能できる穴場。目敏く見つけた観光客だけでなく、地元の人も足を運びます。脱衣所(許可を頂いて撮影)娯楽設備は一切無く、年代物のスピーカーからは昭...

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地獄の果てまでレッツゴー!

皆さん、ご無沙汰しております。およそ10日ぶりの書き込みで取り上げますは、雲仙温泉長い歴史を持つ温泉街。今回はその中でも、「ある世界」に例えられる特異な光景が見られる観光名所を巡ります。島鉄バスで降り立ちました、雲仙温泉雲仙という地域の歴史は大層古く、今からおよそ1300年前の飛鳥時代、東山温泉、諫早に続いて当ブログ3度目の登場となる、行基菩薩によって開かれた、とされています。かつては温泉(うんぜ...

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時の留まる小径

前回は歴史に残る争乱の遠因ともなった要塞・島原城を訪ねましたが、今回はその近く、江戸時代そのままの風情を留める武家屋敷を歩きます。昼食を摂った「姫松屋」からちょっと歩いて・・・やって参りました、武家屋敷街!江戸時代はこのあたり一帯が中・下級武士の住む区画で、家同士を区切る垣根も無く隣の家が丸見えだったこと、鉄砲を扱う徒士の居住地であったことから、鉄砲町と呼ばれていました。(上級武士の住まいは、島原...

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小藩の巨城を訪ねて

昨日はお休み!という訳で、兼ねてより計画していた通り、島原市の中心地へお出掛け!城下町・島原のシンボル・島原城と、その近辺に位置する武家屋敷を訪ねます。島原市街地まではバスでの移動。車窓からは平成2(1990)年~平成7(1995)年に起きた雲仙岳の噴火活動によって形成された溶岩ドーム・平成新山(標高約1483m)の荒々しい山体を望むことが出来ます。多くの人命を奪い、地域に多大な影響を及ぼした災害...

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ちょっと寄り道

さて、前回の記事でも触れましたが、現在私は長崎県雲仙市の宿泊施設にて、お仕事生活を送っております。今回はその赴任の途上。1日での慌ただしい移動となりましたが、真っすぐ行くのではおもしろくない!という訳で、長崎県中部の街・諫早市(いさはやし)に寄り道。同市の観光スポットへと向かいます。長崎市・佐世保市に次ぐ長崎県第3の都市の玄関口、そして島原・雲仙等が控える島原半島へのアクセスの起点となる、諫早駅JR...

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日南の心臓部へ

先月末より長崎県は雲仙市で2ヶ月ほどの期間労働。まだ馴れぬ仕事場と予想以上にハードな仕事に、恥ずかしながらへとへと状態の「西のノリ」です。さて、中断を挟みつつ綴って参った宮崎紀行も、今回が最終回。「九州の小京都」の異名を取り、城下町が伝統的建造物群保存地区に指定されている町、飫肥。その中枢たる飫肥城へと「潜入」します。やって参りました!伊東氏5万1千石の城・飫肥城元々は豊後国(今の大分県)を根拠地...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。