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記事一覧

2018年末のごあいさつ

さて、宮崎紀行をまとめている最中ではありますが、今日はとうとう2018年、そして平成最後の大晦日!という訳で、一つごあいさつをば。今年は年頭から様々な場所を廻り、大自然に包まれた半年間、そしてその後の山陰旅と、再びたくさんの場所を巡ることが出来、またそれを皆さんにお伝えして参りました。そしてまた、皆さんのお陰を持ちまして、昨年(2017年)初めから続けて参った当ブログも、順調にアクセス数を伸ばしてお...

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古代ロマンに浸る

いよいよ2018年も、終わりに近づいて参りました。年末のごあいさつは明日に取っておくとして、今日も徒然なるままに書き綴って行こうと存じます。さて、県境を越えて宮崎県へと入った親子旅。まず向かったのは同県中部の町・西都市(さいとし)宮崎市にほど近いこの地には、全国有数の規模を誇るある遺跡が眠っています。その場所とは・・・こちら!西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)今からおよそ1700~1300年前、紀元...

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関味、頂きます!

さて、つい先日山陰紀行を書き終えたばかりではありますが、つづいてのネタを投下して行きますよ~!去る12月8日から10日に掛けて、私は今現在滞在している大分県のお隣、宮崎県へと行って参りました!今年1月以来となる同地ですが、今回は同県中部の町・西都市(さいとし)、そして自然が生み出した渓谷美と太古の神話に彩られた文化が楽しめる、 「神の降りし里」・高千穂町を巡って参りました!2泊3日の小旅行、その模様...

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国鉄型振り子車で、山陽へ。

皆様、お待たせいたしました。長きに渡った山陰紀行も、ついに最終回山陰地方の松江駅から山陽地方の岡山駅まで、伯備線を辿る鉄路と、今や絶滅危惧種とも言える国鉄型特急車の様子をお伝えします。戻ってまいりました、松江駅帰りは表側、宍道湖や松江城方向を向いた北口から入ります。ここから岡山までは、特急やくもに乗車。運転開始は昭和40(1965)年、福知山線と山陰本線を経由し、新大阪駅と島根県の浜田駅を結ぶ列車と...

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和洋の香りを感じて

山陰入り7日目。ついに・・・最終日の夜が明けました。この日は昼過ぎに松江を発つこととなりますが、それまでの名残を惜しみつつ、町中散策。赴いたのは昨夜ご飯を食べに出掛けた「京店商店街」の近く、レトロな洋館や趣有る専門店が軒を連ねる京橋川(きょうばしがわ)沿い。「水都・松江」を感じさせる一帯を、巡って参ります。まずやって来たのは、京橋川を正面に望み、水流や遊覧船、周囲の建築物と美しい調和を見せる、カラコ...

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武家の暮らしを覗く

前回は作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の足跡に迫って参りましたが、今回は引き続きの塩見縄手散策から。小泉八雲旧居が彼の暮らしぶりを留める場所ならば、今回は江戸時代のまま、武家の暮らしたままの面影残る屋敷を巡り、夜はおいしいお酒&ごはんを求めて夜の松江市街へと繰り出します。前回の「小泉八雲旧居」「小泉八雲記念館」から少しの処、同じく塩見縄手沿いに現存する施設、その名も武家屋敷○○家とかでは無く、と...

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「日本人」・八雲の懐に飛び込む

小泉八雲(こいずみ やくも)本名パトリック・ラフカディオ・ハーン1850年、ギリシャ・レフカダ島にてアイルランド出身の父、ギリシャ人の母の間で生を受けました。ハーン2歳の時、一家はアイルランドへと移住。その後まもなくハーンは祖母の妹、大叔母に当たる資産家・サラ・ブレナンの下に預けられ、養育を受けることとなります。ハーン4歳の時、弟・ジェイムズを懐妊した母ローザがギリシャへ帰国。後に両親が離婚したこと...

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松江城天守、大解剖!

山陰入り6日目。松江観光の定番スポット・松江城を訪問中の私。今回はいよいよ城のシンボルにして国宝・天守へと突入して参ります!城の中枢部・本丸への入り口となるのは、一之門(写真左手の建物)もちろんこちらも復元建築物。門と連結した形で平櫓も復元され、枡形の様子が窺えます。ここを潜って受付で入場料を支払い、ついに・・・国宝・松江城天守がお目見え!5重6階、入母屋造(いりもやづくり)という日本伝統の建築技法で...

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お城で優雅なティータイムを

島根県の県都・松江市島根県東部、山陰地方としてはほぼ中央部に位置し、市域は東西約41km、南北約31km、面積およそ572.99k㎡となっています。奈良時代に出雲国の地方行政を担う出雲国造(いずものくにのみやつこ)や、仏教に基づいた国造りを目的に全国各地に置かれた国分寺(こくぶんじ)が地域の発展に寄与していたのは前回振り返った通りですが、街として「松江」の名が現れたのは江戸時代はじめ、出雲国に入封され...

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湖畔の風に吹かれて

一日の散策を終えた私は、街まで戻ったところで連れに別れを告げ、とある場所に降り立ちました。今回は松江市街の情景に花を添える景観と、リーズナブルながらも疲れを癒してくれる設備が整ったホテルを取り上げて参ります。さて、その「とある場所」とは・・・じゃじゃん!松江の情景に欠かせない湖、宍道湖(しんじこ)です!松江市と出雲市に跨っており、東西およそ17km、南北およそ2km、周囲約45kmの大きさは、湖と...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。