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記事一覧

大友氏、栄華と凋落の痕

ようやく溜まりに溜まっていた「旅行記」を片付け、久々にまっさら状態で大分市中心部へと「お出掛け」。もちろんただ出掛けるだけでは面白くないので、今回は一人の歴史上の人物と、その行跡が残る場所を訪ねます。今回の主役となるのが、大分駅前にて銅像として顕彰されている・・・大友宗麟(おおとも そうりん)本名・義鎮(よししげ)、幼名・塩法師丸。その他、宗滴・三非斎・玄非斎等、多数の別名有り。特に著名な「宗麟」...

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宮崎横断バスの旅

さて、2泊3日の宮崎旅も、いよいよ最終回高千穂町の高千穂バスセンターから延岡市延岡駅までの、路線バス車内からの眺めをお届けします。高千穂町三田井地区に在る、高千穂バスセンター高千穂と近隣地域や遠方を結ぶ交通の拠点からは、延岡から自動車道やバイパスを通って高千穂を経由し、久留米市・福岡市へと至る高速バス、同じく延岡から高千穂を抜けて熊本市へと向かう特急バス、(いずれも要予約)隣町・五ヶ瀬町へのシャト...

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鉄道遺産は、静謐に

一に旅路、二に旅路、三、四が乗り物、五にブログそんな心持ちで日々を過ごしております、「西のノリ」です。宮崎旅ももうすぐ終着点高千穂を離れる前に立ち寄りたかったのが、かつて国鉄から第3セクター鉄道へと転換され、地域の足として活躍しながら平成17(2005)年に発生した台風14号によって大きな被害を受け、最終的に平成20(2008)年に廃止へと追い込まれた高千穂鉄道今回は風光明媚な車窓風景を持ちながら...

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高千穂峡散歩

宮崎県高千穂町(みやざきけんたかちほちょう)同県北部、九州のほぼ中央付近に位置し、大分県と熊本県に境を接する人口およそ12,400人、面積は約237㎢の町。四季彩鮮やかな町内には豊かな山々や五ヶ瀬川(ごかせがわ)の流れ、それによって刻まれた峡谷地帯が在り、高千穂峡や雲海で名高い国見ケ丘(くにみがおか)、幾筋かの滝といった自然の名所を抱えています。また「天孫降臨」や「天岩戸神話」に代表される物語の舞...

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太陽のホテルで高千穂ステイ

「天孫降臨の地」、大自然と神話に彩られた山深い町・高千穂。今回観光地としても著名な土地の宿に選んだのは・・・ソレスト高千穂ホテル昨年(2018年)3月にオープンしたばかりの出来立てホヤホヤ、高千穂町中心部のメインストリート・神殿通り(こおどのどおり)沿いに建ち、観光・ビジネス双方に使い勝手の良い立地。コンセプトは「食」と「空間」で癒しを提供し、モダンな雰囲気で非日常を演出すること。最新ホテルらしい...

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鎮守の総社と神の舞

神話の地・高千穂を巡る旅。今回は高千穂郷八十八社の総社・高千穂神社と、その境内で観光客向けに披露される神事・夜神楽(よかぐら)を取り上げてまいります。再び「アクア」に乗り込み、天岩戸神社から移動。窓の向こうに、豊かな自然が広がります。平成17(2005)年に襲来した台風14号で大きな被害を受け、平成20(2008)年に廃止となった第3セクター・高千穂鉄道の線路跡もちらほら。車はやがて町の中心部へ。メイン...

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神話の香り漂う地へ

年末年始を地元で過ごし、つい先ほど大分へ戻って参りました。予定では特急ゆふいんの森に乗車するつもりだったのですが、同じ路線を辿るゆふ共々指定席は満席状態そのため普通列車オンリーで博多→久大本線→大分をおよそ5時間半の乗り通し・・・疲れた宮崎旅2日目。この日は宮崎地域を離れて同県北西部、熊本県・大分県と接する山深い町・高千穂町(たかちほちょう)へ。「ドーミーイン宮崎」を発して宮崎市郊外から東九州自動車道...

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サービス満点のビジネスホテルと、極上焼肉!

皆さん、あけましておめでとうございます!平成31年、2019年の幕が上がりました!おせちは食べましたか?初詣には行きましたか?私は・・・事情により行ってません(笑)今年は年号が変わるという一大事業、そして来年には東京オリンピック2020というビッグイベントが迫って参りました!(人ごみイヤだー!)そして10月には消費税10%への増税が・・・(家庭の財布直撃!)世間の動きがより活発化しそうな1年とはな...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。