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記事一覧

赤レンガ庁舎1~道史の証人を訪ねて~

いよいよ30年あまり続いた「平成」の世も、今日一日を残すのみ良い思い出、そうでない思い出、胸に去来する想いは様々でありましょうが、これから迎える時代が皆さんに取り、そしてこの国に取りより良いものであるように願って止みません。さて、ついに念願の北海道上陸を果たした私。まず道都・札幌を訪れ「場外市場」でグルメとお買い物に興じた訳ですが、今回は市街地中心部へ戻り、「北海道」の歴史を物語る建造物を訪ねます...

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場外市場~グルメ散歩は波のように~

近頃当ブログを見て下さるブロガーさんが急増し、「お礼参り」に嬉しい悲鳴を上げている、ac802ftkです。さて、ついに上陸を果たしました、北の大地・北海道!「内地」とは比べ物にならないスケールと広さの大地、豊かな自然、おいしい食べ物、独自に育まれた生活と文化。それをこうして目にして、触れる機会を頂けたことに、私はきっと大いなる感謝の念を抱くべきなのでしょう。これからおよそ半年、この大いなる北土の下で過ごせ...

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新日本海フェリー2~憧憬の大地を踏みしめて~

日本列島では春の陽気が広がっていることと思いますが、ここ北の離島はいまだ冬の厳しさが残り、冷たい風が容赦無く吹き荒れております。今日から10連休(プラチナ・ウィークとでも言いましょうか)。皆さま気候の変化、朝晩の冷え込みには十分注意してお過ごし下さいませ。さて、前回より船に乗り込み北の大地・北海道を目指しております。今回はその続きから。窓外を流れる北海道沿海の眺めと上陸前に味わう北の味覚、そして私...

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新日本海フェリー1~北を目指す海の旅~

怒涛の5連勤を終え、やや筋肉痛気味な身体を憩めている、ac802ftkです。今回は関西を離れまして、京都府北部・舞鶴市から北海道・小樽市を結ぶ新日本海フェリーに乗船!ほぼ丸1日かけての超ロング・ボヤージにて北の大地を目指します!船旅は時間は掛かっても、安く、そしてのんびり出来ますからね。LCC?知らん大阪城を巡り、天王寺でお買いに物興じた(荷物も増えた)夜。関西国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)へのシャト...

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大阪城4~埋もれた歴史の上に~

利尻島でのお仕事が本格稼働となり、逆に書き込む機会が絶賛減少中の、ac802ftkです。さて、「寄り道」と言いつつ4度に分けて伝えて参った大阪城も、今回で一区切り。地下深くに閉じ込められた歴史の痕跡に触れてからいくつかの見所を辿りつつ、城外を目指します。プチラッシュアワー状態と大阪の眺めを楽しみ、地上へ戻って参りました。改めて見上げてみると、天守閣の大スケールに驚かされるばかり。天守閣の受付を待つ長~い列...

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大阪城3~「なにわの夢」の頂きへ~

春の陽気の中でゆるりと進めて参ります、北海道を目指す旅。今回は巨城・大阪城の「心の臓」と言い得る最重要部・天守閣へと登ります!本丸の西から南に掛けて広がり、西の丸と共に「砦」としての役目を果たす二の丸その二の丸を二つに区分していたのが、ここ南仕切門跡付近の石垣は江戸初期に開発された切込接(きりこみはぎ)という、石材を長方形に加工し、隙間無く積み上げる技法が使われています。これは技術と労力を必要とす...

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大阪城2~重要文化財の櫓、大公開!~

到着早々まさかの2連休となってしまい、暇を持て余し気味なac802ftkです。北海道を目指す道の途上で寄り道して、前回より「なにわの名城」・大阪城を巡っている訳ですが、今回はその続き。期間限定公開されている一部の櫓と蔵、江戸時代の城の姿を今に伝える貴重な文化財の、内部の姿をお届けします!「大手口多聞櫓」を潜って城内へと突き進んだ私の前に・・・こんな看板が現れました!実は今年、大阪城では大阪城の櫓YAGUR...

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大阪城1~天下の城を見物に~

さて、今回から次のステージへ移るという事で、改めて種明かし私が現在居りますは、北の大地・北海道の中でもさらに北端近くの日本海に浮かぶ離島・利尻島!(りしりとう)海に囲まれ、その清澄なる海原から獲れる海産物、(利尻昆布が著名!)「利尻富士」の異名を取り、急峻な頂部から緩やかに下がる稜線が美しい利尻山に代表される大自然に抱かれた、小さくも魅力に溢れた土地でございます。今現在私にとっての「生活の場」とな...

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臼杵城本丸散歩

今日は北海道上陸後の初仕事!期待と不安の中で覚えなければならないことも多く、いささか気疲れしてしまいましたが、利尻島での生活を全うすべく一所懸命務めて参る所存です。さて、中断期間を挟みながらまとめて来た臼杵散策も最終回難攻不落の堅城・臼杵城の本丸へと突入して参ります。二ノ丸から本丸へと至る唯一の道。そこへ立ち塞がるのが鉄門(くろがねもん)跡。名前から察するに、鉄砲戦にも対応した鉄板張りの城門が置か...

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猛者をも阻む!浮城の構え

さて、結局一週間に及ぶ移動の途上、更新が滞ってしまい記事を楽しみにされていた方々には、大変申し訳なく思います。私は現在、北の大地・北海道のさらに先端付近に来ているのですが、そこへ至る道中はまた後日お届けいたします。さあ、久々の記事へと参りましょう!「二王座歴史の道」を抜け、満を持してやって来たのは・・・町のシンボル・臼杵城!戦国乱世真っただ中の弘治2(1556)年、豊後(大分県中・南部)の主・大友...

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。