fc2ブログ

記事一覧

湖北旅番外編 ~木之本みやげ、ご紹介!~

北国街道の宿場町・木之本宿、そしてその近隣に広がる賤ケ岳古戦場を巡った、2泊3日の「湖北旅」。前回記事にてまとめ終わったこの旅ですが、今回は「番外編」と致しまして、居住地(当時)帰還前に買い込みました、木之本みやげをご紹介します!何が出るかな~♪まずは木之本宿・地蔵坂に在ります、菓匠 禄兵衛から・・・品のあるパッケージが目を引く、名代 草もち同社保有の畑で自社栽培され、同じく社員さんによって収穫され...

続きを読む

湖北旅10(終) ~北国街道・木之本宿 その4~

今月初めより書き進めて来た「湖北旅」編も、今回で最終回次回では「木之本みやげ」をまとめた番外編を投稿する予定でありますが、ひとまず湖北散策は今回が書き納めとなります。前回記事にて大名家・「黒田氏発祥の地」・黒田地区と、重要文化財・千手観音菩薩像が祀られた黒田観音寺を巡った私。優美にして荘厳な仏像を拝んだ後は、きびすを返して・・・再び木之本宿へ!まずは黒田地区散策で空いたお腹を満たすと致しましょう!...

続きを読む

湖北旅9 ~大名家のルーツと、重文・観音菩薩像~

4.13 Tuesday湖北旅3日目。この日もお宿(草野旅館)でゆっくり朝食を頂いてから・・・いざ、散策!この日は過去2日とは打って変わってあいにくの雨模様となりましたが、ちょっと足を延ばして木之本宿郊外へ!前回記事にてご紹介した「天女伝説」の登場人物・伊香刀美(いかとみ)その人を祀ったと言われる「湖北の名社」・伊香神社(いかじんじゃ)を目指します!北陸本線を踏切で越えると、なにやら趣のある集落へ。藁ぶき屋根...

続きを読む

湖北旅8 ~余呉湖畔を歩く~

激戦地・大岩山から湖北一望の賤ケ岳へ上り、今度は賤ケ岳山頂から山道を下りて、やって来ました・・・余呉湖(よごこ)滋賀県北部、賤ケ岳を挟んだ琵琶湖の北側に位置する湖で、面積およそ1.8km、周囲約6.4km、平均水深約7m、最大水深13m。琵琶湖の一部として100万~200万年前頃に形成されたものが約3万年前に分離して、独立した湖沼になったとされています。古くは大江(を(お)おうみ)と称された琵琶湖に対し...

続きを読む

湖北旅7 ~要塞!賤ケ岳~

天正11(1583)年、織田家筆頭の、延いては織田信長亡き後の「天下人」の座を巡って、羽柴(豊臣)秀吉(はしば ひでよし)と柴田勝家(しばた かついえ)が湖北の地にて激突した、賤ケ岳の戦い現在では絶好のハイキングスポットとなっている賤ケ岳も、合戦当時には両軍による攻防が繰り広げられました。今回は賤ケ岳の戦い当時の痕跡が残る賤ケ岳山頂を歩き、「要塞・賤ケ岳」の姿にスポットを当てて参ります!標高421m、湖北...

続きを読む

湖北旅6 ~絶景!賤ケ岳~

賤ケ岳の戦いの前哨戦、激闘が繰り広げられた舞台である大岩山砦を訪ねた私。次はいよいよ賤ケ岳を目指します!大岩山~賤ケ岳に掛けては、建材に用いるための植林も行われている様子。根元に巻き付けられているビニールは、「商品」である木材が風雨で倒れるのを防ぐためのものでしょうか?※閲覧注意大岩山から賤ケ岳へ続く尾根。その途上にも、戦いにまつわる場所が点在しています。その一つがこの首洗いの池大岩山砦にて壮絶な...

続きを読む

湖北旅5 ~激戦の跡・大岩山~

賤ケ岳の戦い天正11(1583)年4月、本能寺の変に斃れた巨星・織田信長の跡を継ぐ天下人の座を巡り、「主君の仇討ち」を為して織田家中での地位を急速に高めつつあった羽柴秀吉(はしば ひでよし。のちの豊臣秀吉)と、織田家の「筆頭家老」として、北陸に一勢力を形成していた柴田勝家(しばた かついえ)が雌雄を決した戦い。その因縁は本能寺の変が起こった天正10(1582)年、織田家の次期当主を決める清州(清須)会議(き...

続きを読む

湖北旅4 ~北国街道・木之本宿 その3~

滋賀県長浜市郊外に広がる、北国街道の宿場町・木之本宿(きのもとしゅく)散策。木之本観光のメインとなる「木之本地蔵院」へのお参りを済ませ、街道筋へと戻ります。「木之本地蔵院」を出てスグのところで見付けたのは、札の辻跡札の辻とはこの解説板にある通り、藩(木之本宿の場合は彦根藩)が宿場町や近隣地域に住まう住民たちに禁止・通知する事項を知らせるため、町や村の目抜きに制札を立てた場所。(現代で例えると、都会...

続きを読む

湖北旅3 ~「眼の仏さま」・木之本地蔵院~

木之本宿巡り3回目は、いよいよ木之本観光のメインスポットへ!それがココ、木之本地蔵院!眼病平癒・長寿の仏さまとして、地元・滋賀県や関西圏内はもちろん、全国各地から参拝客が足を運ぶ、湖北きっての名刹。その創建は遥か昔の飛鳥時代(!)、天武天皇(てんむてんのう)治世の頃。難波江(なにわえ、現在の大阪湾)に金色に輝く一体の地蔵菩薩像が流れ着き、これを本尊として難波の地に「金光寺」を建てたのが始まりとされていま...

続きを読む

湖北旅2 ~北国街道・木之本宿 その2~

北国街道・木之本宿散策。「山路酒造」訪問を終え、街道へと戻ります。続いて向かうのは・・・「山路酒造」の2軒隣に店を構える、料亭 すし慶大正(1912)年創業。創業者の「慶三」さんが大阪にて修行を積み、伝統の味である「鯖の棒寿司」を、リヤカーに積んで売り歩いたことが始まり。この行商は好評を以て迎えられ、ひいきのお客より「すしやの慶さん」と親しみを込めて呼ばれたことから、屋号を「すし慶」と定めることとな...

続きを読む

プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。