fc2ブログ

記事一覧

飛騨の夜に酔いしれて

口下手かつ不器用な性分故、このブログに己が感性と
思いの丈をぶつけます。「西のノリ」です。

今回は一夜の寝床となった和様のお宿と、夜の古川町散歩!
IMG_6472.png
こちらがこの旅で泊まらせて頂いた、飛騨ともえホテル
飛騨古川駅から歩いてスグという至便な位置に在り、
ビジネス・観光双方の利用に考慮しながらも、町の風情に合った和様な造りと
囲炉裏端で頂く郷土料理にこだわりを持つお宿。
IMG_6557.png

IMG_6473.png
館内各所には「和」のアイテムや休憩スペースが設置され、
宿泊客に癒しとくつろぎを提供しています。
IMG_6477.png
10畳の和室
ここが今回1宿1飯にありついた我々の拠点。チェックイン前から布団が敷かれ、
「おもてなし」の用意は万全。必要な物を揃えつつ、
室内も「和」の設えが貫かれています。
和紙を用い、優しく部屋の四隅を照らす間接照明がオシャレ!
IMG_6478.png
入り口から寝室までは、仄かな明かりが照らし出す廊下。
写真左手に見える棚には冷蔵庫が隠され、極力生活感が
出ない様工夫が施されています。
IMG_6479.png
客室からの眺め。上空から見ると、町割りそのままに新旧の建物が入り混じる
古川町の様子や飛騨の山々、昼間に巡った三寺等を望むことが出来ます。
IMG_6480.png
館内には同時に入れるのは4人ほどと小規模ながら、浴場も用意されています。
浴槽は左手が人工温泉、右手が身体に優しい薬草を包んだ袋を浮かべた
「薬草湯」。
「天然温泉ではありませんが」と宿の人は謙遜しますが、疲れた身体を
癒すには、十二分な施設。
IMG_6485.png
夕食はホテルの斜め向かい、西洋膳処まえだへ。
(実は先ほどの部屋から撮った写真に写っています)
愛想の良いご夫婦が切り盛りする、飛騨牛と肉の焼き加減に
こだわりを持つお店。
しかし店舗の装いと言いメニュー内容と言い、
どのあたりが「西洋」なのだろう・・・

IMG_6486.png
私が注文したのは、古川町内の荒城川に架かる橋から
名前を取った御膳・霞橋
大きな丸い器(これにビックリ!)に閉じ込められているのは、
地産の野菜を生かした天ぷら、サーモンの和え物や野菜等を
盛り込んだ小鉢、バランスの良いサラダ、新鮮な刺身等々。
これにご飯や味噌汁が付属します。
IMG_6487.png
器の一角に見え隠れしているのは、飛騨牛もも肉のステーキ
赤味を残しつつも程よく焼き上げられたブランド肉に舌鼓!
ごちそうさまでした!
IMG_6529.png
食事の後は、瀬戸川沿いを散策。
昼間は昼間で情感が有るのですが、夜の静寂に包まれて人が
遠ざけられた川辺の風景も、また違った良さが有ります。
IMG_6521.png
夜闇に浮かぶ土蔵の白壁。それを明かりが照らします。
水面に映り込んだ光と色彩が綺麗です♪
IMG_6514.png
夜の円光寺本堂
IMG_6527.png

IMG_6538.png
「光」の魔法に酔いしれる。夜は撮影が難しい~
IMG_6541.png
壱之町通りへやって来ました。
IMG_6548.png
「蓬莱」の渡辺酒造店も、すっかり夜の顔。
IMG_6552.png

IMG_6555.png
もう一度瀬戸川を渡り、宿へと戻ります。

随分濃密に感じた飛騨の一日。
町に食、酒と、存分に楽しませていただきました!
次回は囲炉裏端で味わう朝ごはんと「あの映画」に登場する神社を
巡り、「あの映画」のイメージビジュアルっぽい風景の撮影に
挑みます。
それでは!

コメント

No title

こんばんは(*´ω`*)

ホテルの中が素敵ですね~ここなら何泊でもできそうです(笑)

飛騨牛の焼き具合もすごいですね、夕食を食べたのですが、少しお腹が空いてきました( *´艸`)

夜の町並みも大河ドラマとか時代劇に出てきそうな雰囲気ですね(/・ω・)/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。