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ゲストハウス・アルメリア~絶品グルメ&ビューを楽しむ~

稚内巡りパート3!「日本最北端」、平和と祈りの公園と来まして、
今回は広がる丘の上、絶品宗谷グルメと大自然の織り成す景観が楽しめる
ゲストハウスを訪れます。
アルメリア11
前回まで取り上げていた「宗谷岬公園」の背後は、長い大地の営みの中で形成された
広大な丘陵地帯、宗谷丘陵
このどこまでも続いているかのような草地の中に佇むのが・・・
アルメリア
ヨーロッパ調の風車が目印となる、こちらの建物。
ここはゲストハウス アルメリア
「宗谷岬公園」から少し上った高台の上、花の名前を冠して
来訪者を優しく迎え入れる、公共施設。

内部は宗谷海域で育まれた海産物や「宗谷黒牛」といった宗谷グルメが味わえるレストラン、
宗谷土産や北海道各地の特産品を扱う土産物屋の他、
風車をイメージした塔と屋外デッキからは宗谷丘陵宗谷海峡の眺めを
一度に楽しめる、フード&ショッピング&ビュースポットとなっています。

営業時間・・・9:00~18:00
定休日・・・不定休

早速レストランに入り、メニューと睨めっこの末頼んだのが・・・
アルメリア2
宗谷黒牛サーロインステーキ定食

日本最北端の「宗谷岬牧場」で育てられたブランド牛、
徹底した品質管理と「安全・安心」を掲げた生育方針によって送り出された
上質な牛肉180gを惜しげもなく使ったステーキがドドン!
これにごはん、味噌汁、サラダ、ステーキ用のタレが付いてお値段2,980円ナリ。
アルメリア3
サーロインステーキをアップで!
分厚く切り取られた一枚肉。ナイフとフォークで切り分け口に入れた瞬間、
肉汁来襲!

口いっぱいに濃厚な肉の旨味が広がり、旨味成分の奔流が荒れ狂う!
しっかり火を通しながらも閉じ込められた肉本来の風味や脂を損なうことなく仕上げられた、
絶妙な焼き加減。
まぶされたガーリックもより一層その味わいを引き立て、ごはんが進む!
一口、二口と肉そのものの味を楽しんでから、特製のタレに潜らせれば、
ややあっさり、素の味とはまた違った風味となります。

素体→タレ→素体と味の違いも噛みしめながら食べ進める内、
ステーキ180gを見事完食!
島暮らしでは触れられない、本格濃厚「肉!」料理、頂きました!

この「宗谷黒牛ステーキ」、見ての通りたっぷりと脂が乗っており、
この量では食べ切れないな・・・という方もいらっしゃる事と思います。
ですがご安心ください
少食の方や「摂りすぎ注意!」な方向けに、「ミニステーキ定食(ステーキ100g1,980円)も
用意されています。

この「宗谷黒牛」、ここアルメリアの他にも稚内市内各所の飲食店や宿泊施設で
食べられる他、土産物店で販売されているケースも有るそう。
皆さんも稚内をご訪問の折には、是非ご賞味あれ!

ここ「ゲストハウス・アルメリア」でレストランとともに注目ポイントとして挙げられるのが、
展望台からの眺め。
1階から螺旋階段で風車内を上って行くと・・・
アルメリア8
2階部分に出ます。双眼鏡も据え付けられた八角形の屋内と
アルメリア6
その隣に設けられた屋外デッキからは・・・
アルメリア9

アルメリア10
前方に宗谷岬公園や宗谷海峡
アルメリア7
さらに遠くサハリンまで見通すことが出来ます。
そして背後に目を向けると・・・
アルメリア4
大地の脈動が感じられる宗谷丘陵の大パノラマ!
アルメリア5
太古の昔、大地が氷に閉ざされた氷河期に繰り返された、地盤の凍結・融解の
繰り返しの結果生まれた「周氷河地形」を、自然のままのが覆います。

「宗谷グルメ」と大地の景観を楽しんだひととき。
次回は「アルメリア」から眺めた宗谷丘陵の真っただ中へ!
人智及ばぬ大自然の活動が生み出した美しくも壮大な地形と、
人の営みや偶然が積み重なって形成された景色の中を走ります。
それでは!

参照:LINEトラベルjp
稚内ブランド公式ウェブサイト
    北海道ファンマガジン

コメント

おはようございます。

私は稚内駅からバスで宗谷岬まで行きました。
そのため、ゲストハウス「アルメリア」へは行きませんでした。
宗谷丘陵と宗谷海峡を同時に楽しめる場所なのですね。
休憩にはとてもいい場所ですね。

こんにちは

コメントありがとうございます。
バスでの移動となりますと、どうしても本数と時間が
限られてしまいますよね。
費用を取るか時間を取るか・・・私もずいぶん頭を
悩ませました。
宗谷グルメ、個性的な外観、展望台からの
眺め・・・
足を運んだ甲斐のある場所でした。

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。