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利礼航路~晴天行路、絶景航路~

このところ私を悩ませる「過去記事の画像がいつの間にか消滅する」という
事象ですが、「無料プラン」故の容量制限に起因する物かも知れません。
皆さまに不自由無くお読み頂くには「有料プラン」にて容量の
枠を取り払うのが最上なのでしょうが、生憎各地を転々とする身。
目下のところは現状に目をつぶり、見聞きしたことを上げ続けるしか
無いでしょうか・・・

さて、気を取り直しまして、直近の話題に触れて参りましょう!
去る9月13日(金)、晴天下でのお休みを頂いた私めは、ついに
海を隔てた「ご近所」の地、念願の礼文島上陸を果たして参りました!

海と山に抱かれ、絶景に美食、歴史と文化に彩られた「花の島」。
そんな礼文島を巡り、今後数回に亘って「日帰り礼文紀行」をお届けしたく存じます。
利礼航路
朝の利尻島鴛泊港フェリーターミナル
これが都合3回目(利尻来島時を含めると4回目)の利用。
これまでは専ら稚内との往来にこの「海の玄関口」を用いて来た訳ですが、
今回の行先は従前通りにあらず!
新たな行先の開拓に、わくわく♪
利礼航路2
空も海も、曇りない青さ
利礼航路3
午前9時過ぎ、稚内からの旅客を乗せたフェリーが、港に入って来ました。
利礼航路4
4月の利尻上陸以来となる、サイプリア宗谷
就航およそ10年、宗谷地域の船便を運航するハートランドフェリーでは
一番新しい船で、一般クラスとなる2等船室は座席式。

19.6ノット(約36km)の航海速力で、最大550名+車両を運びます。
利礼航路5
鴛泊港に進入した「サイプリア宗谷」は、岸壁の手前でぐるりと回頭。
ほぼ平行になったところで後進し・・・
利礼航路6
無事接岸!
利尻までの旅客と車両、荷物を降ろしてから船内整備の後、
そのまま礼文島・香深(かふか)港行きとなります。
利礼航路7
出港5分前に乗船口が開放され、船内へ。
客室2階、1等船室後方に広がる開放デッキへ出てみれば、心地良い海風が吹き抜けます。
利礼航路9
9時20分、私を乗せた「サイプリア宗谷」は、岸壁を離れて礼文島を目指す
海路へと踏み出しました!

目指す香深港まで18.5km、およそ55分の航海です。
利礼航路8
岸壁からは、今日も地元の方々が元気にお見送り!
利礼航路10
出港直後から美しい景観が望めるのが、鴛泊港発便の強み。
進行方向右手に利尻山
利礼航路11
左手にはペシ岬
利礼航路12
真っ直ぐ突き進む稚内行きとは異なり、礼文行きはこのペシ岬
回り込むように転進。
陸からは見られない角度から、この名所を楽しめます♪
利礼航路13
角度によって印象が変わるのが、面白い♪
利礼航路14
夕日ヶ丘展望台(左手)とポンモシリ島(右手)沖を通過。
利礼航路15
利尻島を離れたフェリーは、一旦外海へ。
水平線の向こうに、微かに稚内方面の大地。
利礼航路16
青い海に、航跡(ウェーキ)が伸びる。
利礼航路17
船上から眺めた利尻島
離れた場所から望む利尻富士は、「島そのもの」と思える存在感を放ちます。
その昔、アイヌの民が航海の指標としたのも納得。
利礼航路18
船が進む先に、いよいよ礼文島が近付いて来ました!
利礼航路19
島の北部、船泊湾(ふなどまりわん)を囲むように突き出る
金田ノ岬(かねだのみさき)や・・・
利礼航路20
礼文島最高峰・礼文岳(れぶんだけ、標高490m)とそれを取り巻く山々の姿も、
はっきりと視認出来ます。
利礼航路21
ここからさらに陸地へ迫り・・・
利礼航路22
島の南部、観光・交通の拠点となっている集落・香深(かふか)の町が
見えて来ました!

10時5分、「サイプリア宗谷」は礼文島・香深港フェリーターミナルに接岸!
念願だった礼文島上陸を果たしました!
利礼航路23
フェリーターミナル内。
お隣・利尻の鴛泊港フェリーターミナルと比べるとやや小ぢんまりとした印象ですが、
観光案内所や飲食店(武ちゃん寿司)も併設。
待合スペースも用意されており、玄関口としての機能をしっかりと果たしています。

宗谷地域にやって来てからもうすぐ半年。
とうとう初上陸と相成りました、礼文島
次回は島の中心集落となる香深地区の様子と、
その守りとなる神社を取り上げます。
それでは!
利礼航路24
ターミナル内で出迎えてくれるのは、礼文町のマスコットキャラクター・あつもん

礼文島のみに生息する植物、レブンアツモリソウの妖精で、
礼文島に住む人と礼文島を訪れる人たちが大好き!
心に幸せの種を持っている、そうです。

参照:ハートランドフェリー
    「あつもん」ホームページ
    利尻島 礼文島ガイドマップ

コメント

おはようございます。

ついに礼文島上陸ですか……。
次回以降の掲載、楽しみにしています。
ところで、写真が消える件ですが、私の友人のケースでこんなことがありました。
写真のタイトルがを同じにしたために、消去されたそうです。
このことを聞いてから、私も、タイトルに年月日を入れて、タイトルが重ならないようにしています。
また、写真のデータのサイズを小さくするようにも心掛けています。
しかし、ac802tfkさんの場合は、これではないかもしれません。

こんばんは

yamashiro94さん
コメントありがとうございます。

写真のタイトルは最近の物は「タイトル+番号」で
区別するようにしていますが、以前のものは
特にいじらずにimage○○・・・というデータ通りに
載せていたので、それも関係しているのでしょうか
・・・

データサイズは容量内に収まってはいる筈ですが、
大きさは変えたりもしていますね。
う~ん、何でしょうか・・・

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。