fc2ブログ

記事一覧

ひたち小旅行9 ~ひたち海浜公園 その1~

ただいま日曜午後10時(取り掛かり地点)。
明日はとうとう人生初の夜勤
次第に深まる眠気に耐えながら、コンディションを整えるために
「敢えて」夜更かしをしております。

まだまだ続く長い夜。本当の闘いはこれから。
私の目論見は成功するのか、見事な撃沈を迎えるのか。
明日は、どっちだ。

という訳でメカニズム上夜間の眠りを求める身体と
対峙しながら書き綴って参ります、
「ひたち小旅行」。

ようやく終盤へと差し掛かった今回は、皆さまお待ちかね!
今やひたちなか市を代表する観光地としての地位を確立した、
ひたち海浜公園を取り上げて参ります!

ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅へ、
そこから阿字ヶ浦の町と海辺を歩いて辿り着きました・・・
ひたち海浜公園 1
国営ひたち海浜公園
ひたち海浜公園 2
ひたちなか市の北東部、太平洋岸に広がる
国営の公園施設で、約215haにも及ぶ広大な敷地を
7つのエリアに分け、
レジャースポットや花畑など、多彩な設備が存在。

春にはスイセンチューリップ
夏はバラジニアヒマワリ
秋にはコスモスといった四季折々の花々が、
訪れる人の目を楽しませてくれます。

中でもここを「映える」場所として引き立たせているのが、
春に大地を青く染め上げるネモフィラと、
深紅に色付くコキアの紅葉
例年見応え満載の季節を目当てに、
海風囁くひたちの丘に、多くの人が訪れます。

また場内には持ち込み自転車やレンタサイクルで思う存分
走り回ることの出来るサイクリングコース
BMXコースやアスレチック広場、バーベキュー広場、
25種以上のアトラクションが楽しめるプレジャーガーデン等々、
「お花鑑賞」に止まらない、
実に多様な楽しみ方が可能となっています♪

営業情報
営業時間・・・3月1日~7月20日 9:30~17:00
        7月21日~8月31日 9:30~18:00
     9月1日~10月31日 9:30~17:00
        11月1日~2月末日 9:30~16:30
休園日・・・毎週火曜日(祝日の場合は、翌平日)
       12月31日・1月1日
       2月の第一月曜日~金曜日
       ※春期(3月26日~5月31日)、夏期(7月21日~8月31日)、
       秋期(10月1日~10月31日)、冬期(12月25日~30日および1月2日~7日)は
       毎日開園!
入園料金・・・大人450円(団体250円)、2日通し券は500円(同350円)
        シルバー料金210円(団体も同じく)、2日通し券250円
        中学生以下は無料
        ※春のネモフィラ、秋のコキアのシーズンには、
        イベント料金(250円)を加算。
        また年4日間の無料開放日あり(令和2年度)
ひたち海浜公園 3
実に広大な園内を楽に移動できる手段として、
園内周遊型のシーサイドトレイン
用意されています。

園内9ヶ所の停留所で乗降でき、1周およそ40分、
600円から利用可能。(のりもの券、のりものフリーパスでも乗降可能)

園内には4つのゲートが設けられていますが、
今回は阿字ヶ浦海水浴場に近い
南口(上写真)から入場。
駐車場に近く、設備の整った西口と比べると、やや寂れた雰囲気。
(静か過ぎて、休園日なのかと勘違いしそうになりました 笑)
ひたち海浜公園 4
入場後スグのところに在る泉の広場から、
まずは「プレジャーガーデン」目指して歩きだす。

ゲートのように続くのは、メタセコイア並木道
私が訪問した10月半ばでは、ご覧のように緑のトンネルといった
風情ではありますが、
11月下旬には居並ぶ木々がレンガ色に染まる、
美しい情景が見られるそう♪(見頃はこれから!)
ひたち海浜公園 5
メタセコイア並木道を抜けた先、
「中央ゲート」付近に広がるのが、プレジャーガーデン
ひたち海浜公園の多様性を象徴するエリアの一つで、
十分な移動空間の確保された広場の周辺には
ひたち海浜公園 6
ジェットコースターや
ひたち海浜公園 7
海抜100mの高さから園内や近隣の風景を一望できる
大観覧車ブルーアイズ
ひたち海浜公園 8
ひたち海浜公園 9
テーマパーク顔負けの、多数のアトラクションや
各種ショップが用意され、「大人から子供まで楽しめる」
レジャースポットとなっています♪

・・・まあ、今回私の目当てはアトラクションではないので、
スルーしますけど(笑)
ひたち海浜公園 10
折角やって来た「花の公園」。
目玉となる「みはらしの丘」へと向かう前に、
ゆっくりお花鑑賞とでも参りましょう♪

てな訳でまず立ち寄ったのは、
「プレジャーガーデンエリア」の一角に広がる、
常陸ローズガーデン

中央ゲートに程近い場所に設けられた花畑は、
平成26(2014)年に旧「ローズガーデン」から
花々を移植する形でオープン。
約100haにも及ぶ広大な花畑に、
多種多様な品種のバラが咲き誇ります♪

写真のローズレリーフガーデン
花畑全体がバラの形に整えられ、
その様は大観覧車ブルーアイズ」から
見下ろすことが出来るとか。
ひたち海浜公園 11

ひたち海浜公園 12

ひたち海浜公園 13
ローズガーデン」の名の通り、
様々な色・形のバラたちが、鑑賞者の目を楽しませてくれます♪
もちろんチクチクとしたトゲにはご用心!
ひたち海浜公園 14
続いて足を止めたのは、常陸ローズガーデン
一角に在る、凱旋の小径(がいせんのこみち)

ここに咲いているのは、北海道以来の出会いとなる
「原種バラ」・ハマナス

日本最北端の地に咲き、可憐な見た目に反して強い耐寒性と
たくましさを有する花。
1800年ほど昔にヨーロッパへと渡り交配種となった
この品種は、ドイツや北米といった寒冷地でのバラの生育や
新たな系統の誕生に貢献し、やがて日本へ里帰り
自然交雑によって「野生バラ」を生み出すという副産物をももたらしています。

ちなみにこのハマナス
ここ茨城県が生息圏の南限に当たるそう。
結構南下してるな。
ひたち海浜公園 15
濃い目のピンクが鮮やかな、ハマナス
瑞々しい花弁の傍には・・・
ひたち海浜公園 16
赤い果実も実っています♪
ひたち海浜公園 16.5
アメリカ原産のバラ・チェリッシュも、
美しい形と色合い♪
ひたち海浜公園 17

ひたち海浜公園 18
もちろんバラだけでなく、
園内にはたくさんの花々が咲き誇っています♪
ひたち海浜公園 19
実はひとまとまりでなく、南北に分かれている
ひたち海浜公園

このそよかぜ橋を始め、
3つの陸橋が南北のエリアを繋いでいます。
その下は車両行き交う常陸那珂有料道路となっていますが、
高いフェンスと植樹を施すことで、
「外界」からうまく来園者の目と感覚を引き離しています♪
ひたち海浜公園 20
続いて足を踏み入れるのは・・・
ひたち海浜公園 21
こちらの松林
ここはたまごの森と名付けられたエリア。

森を「巣」に、そこで遊ぶ子供たちを「卵」に見立て、
「巣の中で生まれ育つ卵が健やかに成長して巣立っていく森」をテーマにした、
小学校低学年向け
アスレチック・ゾーン。

木々の間を歩いてみれば・・・
ひたち海浜公園 22

ひたち海浜公園 23

ひたち海浜公園 24
名前通りの、卵型のオブジェがそこかしこ!
ひたち海浜公園 2-1
たまごの森」を抜け、次のエリアへと向かいます。

とうとうやって来ました、ひたち海浜公園
次回も引き続き園内各所の様子を取り上げながら、
メインとなる「みはらしの丘」へと近づいてまいります。
お楽しみに!
ひたち海浜公園 25
卵の向こう側

参考:国営ひたち海浜公園
    観光いばらき 各ホームページ

Twitter:https://twitter.com/Nori86651955
インスタグラム:https://t.co/vjjvOaZqEn?amp=1

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。