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鉄道博物館9 ~JR世代の新幹線車両たち~

年初から確実にめくられて来たカレンダーも、気付けば師走・12月。
「コロナ狂騒曲」が鳴り響いた2020年も、間もなくお仕舞い。
締め括りへと向かうひと月を、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
(私はハードな肉体労働でへとへとです 笑)

さて、先月後半よりぽつぽつと綴って参った
「鉄道博物館編」も、今回でついに最終回

締め括りとなる今記事では、
平成30(2018)年に新規オープンした南館
屋外展示された新幹線車両を中心に、
ピカピカ施設の様子をお届けします!
鉄道博物館 8-25
たっぷり(4時間近くも!)「車両ステーション」内の保存車両を
見て回った私(と友人)。
ぽっかり口を開けたこちらの入口から、
連絡通路を通って隣接する南館へと向かいます!
鉄道博物館 9-1
そしてこちらが、南館内観。
先にも述べた通り平成30(2018)年のリニューアル時に
増築・開館した施設で、内部は4階建て。

1Fは仕事ステーションと称して、
「現在の鉄道」をテーマに鉄道を取り巻く様々な
プロフェッショナルがいること、
彼らの正確な仕事が鉄道の安全安定輸送を支えていることを
映像、体験、グラフィック、実物展示などにより複合的に紹介する、
体験型ミュージアム

内部にはご覧のE5系400系(詳細は後述)が
置かれている他、
実車さながらに再現された元京浜東北線車両・
209系による車掌シミュレーター
その他鉄道の安全運行を支える作業員たちが使う
保線作業用の道具、実物同様に再現された踏切、
鉄道にまつわる各種クイズ等の展示品が
来場者を待っています。

また南館裏手に面したてっぱくひろばは、
E5系新幹線を模したミニはやぶさ
(新型コロナウイルス対策のため、当面の間運行中止)や
遊具が設置された、子どもや家族連れ向けの開放スペース。
(開放時間 10:00~16:00)

一つフロアを上がった2階には、2つのエリアが存在。
その一つとなる未来ステーションは、
来館者自ら作成した分身(アバター)を通して
アニメーションの中に描かれた未来の社会や鉄道の姿を想像する、
創造型ミュージアム

また2階のもう半分も仕事ステーションの一部
となっており、
ここではE5系のシミュレーターや
ディスプレイ付きの簡易運転台を通して、
列車の運行に当たる運転士の仕事を疑似体験できます。

その上の3階は歴史ステーションとされ、
明治5(1872)年の鉄道開業以来積み上げられて来た
日本の鉄道史140余年、
その時代ごとの技術の進化と技術者たちの熱意に
スポットを当てています。

最上階となる4階は、トレインテラスと称した展望スペースで、
大宮市街や行き交う列車たちを一望。
屋内側には新幹線を眺めながら麺類やカレー&パスタ、
デザート・ドリンク類等が楽しめる、
ビューレストランが設けられています。
ビューレストランの営業時間
平日11:00~
土休日10:30~
ともに16:30ラストオーダー
鉄道博物館 9-2
今回は展示車両にスポットを当てるということで、
まずは1F「仕事ステーション」内にて展示中の、
こちらの2両をご紹介!
鉄道博物館 9-3
トップバッターは鋭い鼻先が印象的な、
E5系

前回記事にてご紹介した試験車両・
E954形(ファステック360S)で収集されたデータを元に、
東北新幹線宇都宮‐盛岡間にて営業列車として国内最速となる
320km/h運転を行うために
開発・製造された新幹線車両。

まず平成21(2009)年に性能試験を行うための
量産先行車
(S11編成として落成。
のち量産化改造を受けてU1編成となった)が登場。

各種走行試験や秋田新幹線こまち」用E3系
その後継車両であり主な併結相手となるE6系との
併結試験で蓄積されたデータから、
翌22(2010)年に量産車が完成。
平成23(2011)年より営業運転を開始しました。

当初は併結を行わないE5系のみでの単独運転とされ、
3月11日の東日本大震災発生や復旧作業等紆余曲折を伴いながら、
やや抑え目な「国内最速タイ」となる
300km/hからスタート。

そこから順次製造・投入と運用列車の拡大が行われ、
平成25(2013)年には新青森発着の全列車が
E5系に統一され、
当初の目標であった320km/h運転を開始

スーパーこまち」として営業運転に投入された「相方」・
E6系との併結運転もスタートしました。
(併結列車は当初300km/hでの運転)

平成26(2014)年には北海道新幹線開業を見越し、
同系列のJR北海道仕様車となるH5系が登場。

E5系と区別するため同社オリジナルとなる
ラベンダー色の帯が巻かれている他、
側面には北海道の自然・風土をモチーフにしたシンボルマークを貼付。
内装も東日本車とは異なるものに仕上げられています。
鉄道博物館 9-5
車体側面に描かれた、「はやぶさ」をモチーフとしたロゴマーク。
飛翔する猛禽類をイメージして
高速で疾駆する新幹線車両のスピード感を表現した、
秀逸なデザイン。

外観上の特徴となっているおよそ15mにも及ぶロングノーズは、
ファステック360S」の「アローライン」をベースに
改良を加えた、ダブルカスプ形と呼ばれる先頭形状。
客室部分から緩やかな傾斜と3次元曲線を付け、
キャノピー形運転台を採用することで、
トンネル通過時に騒音の元となるトンネル微気圧波
(トンネルびきあつは、いわゆる「トンネルドン」)を低減する
狙いが持たれています。

前面下部には雪国を走るのに欠かせない装備である
スノープラウ(雪かき)が装着されている他、
新函館北斗新青森方となる10号車(グランクラス)には、
E6系などの他形式と併結するための
連結器が格納されています。

また曲線通過時の通過速度を向上するため、
最大1.5°の傾斜角を持つ空気ばね式の
車体傾斜装置を搭載。

その他ファステック360Sから継承した「全周幌」、
車両の左右方向への振動を打ち消す「フルアクティブサスペンション」、
車体間の動揺を抑制する「車体間ダンパ」の搭載等、
速度・乗り心地の向上、騒音低減のための徹底した取り組みが
なされています。
鉄道博物館 9-4
とまあこんな感じで紹介して来た訳ですが、
皆さん何故現役車両のハズのE5系がここにいるのか?
と、疑問に思いませんか?

それもそのハズ、実はここ鉄道博物館に置かれているE5系は、
実車ではないのです!

その正体は、営業車両そっくりに(わざわざ)造られた
モックアップ、いわゆる模型
極めて本物に近い状態に仕上げられてはいるものの、
当然本線走行の必要性が無いため、
床下機器や保安装置、接客に必要な業務設備等は
省略されています

ただしJR東日本が(無駄に)本気を出した結果、
E514-9001という車両番号を所有
・営業車両と被らない編成記号(U0編成)まで用意
・実車同様に動作するLED式の行先表示機
(当然列車番号は営業列車と被らない「はやぶさ99号」)
・製造は実車同様、山口県下松市の日立製作所 笠戸工場に依頼
と、大変手が込んでいます。
鉄道博物館 9-6
客室内ももちろん実車と寸分たがわぬ造りとなっており、
きちんとグランクラス
内装や座席が再現されています!
(呆れた力の入れよう 笑)
鉄道博物館 9-7
乗降デッキも、ご覧の通り!
鉄道博物館 9-8
E5系の隣はモックアップ・・・ではなく実車

在来線(奥羽本線)を新幹線と同じ標準軌(軌間1,435mm)へと
改軌し、新幹線車両の直通を可能とした初めての路線・
山形新幹線用車両として、
平成4(1992)年より営業運転を開始した「初代ミニ新幹線」・
400系

山形新幹線(正式には「奥羽本線」の一部であり、
便宜上付けられた通称)開業に先立つ平成2(1990)年に
先行試作車※が落成。

各種試験で得られたデータを元に同4(1992)年に
仕様変更を施した量産車が登場し、
開業と同時に営業運転を開始しました。

当初は6両編成で東北・山形新幹線を直通する
つばさに充当されていましたが、
利用客数が順調に推移したことから平成7(1995)年に
各編成ごとに中間車を新造・増結
全列車が7両編成となりました。

東京‐福島間の東北新幹線区間では、
線路容量の関係から他形式の車両と併結運転を実施。
(この方式は、400系引退後の現在でも続けられています)
当初は200系、のちE4系と組んで
高速運転を行いました。

平成11(1999)年の山形新幹線新庄延伸時には、
増備されたE3系1000番台に合わせた
内装・カラーリングのリニューアルを施行。
上部をシルバー、下部をグレーに塗り分け、
その間に緑帯を巻いたものへと装いを改めました。

こうして21世紀を迎えてからも活躍を続けていた400系でしたが、
新幹線の耐用年数である15年を迎えたこと、
運転台の機器配置や制御装置が後発の車両と異なることなどから、
平成19(2007)年にE3系2000番台への置き換えが発表され、
翌年12月より廃車が開始。

平成22(2010)年4月18日の「さよなら400系 つばさ18号」を以て
営業運転から引退となりました。

保存車両である411-3は、
400系第3編成(L3編成)の東京方先頭車として
平成4(1992)年に落成。

車内は在来線規格に合わせ、通常の新幹線車両より
横1列減としたグリーン車
400系では最後まで残存した編成の一両であり、
先述の「さよなら運転」に充当されたのも、この車両。

引退後は福島駅構内の福島総合運輸区にて
保管されていましたが、
鉄道博物館新館(南館)の増築に合わせて
旧塗装に復元の上、移設されました。

400系先行試作車
落成時S4編成、のちL1編成を名乗る。
量産車とは
・車体断面の差異
・乗降扉にプラグドア(量産車は引き戸)を採用
・運転台横に楕円形の小窓を設置
・他系列との併結運転に必要な「分割併合装置」を、
山形・新庄方と東京方双方に装備(量産車は東京方のみ)
・床下機器を覆うカバーを装着(量産車はなし)
・LED式の行先表示器(量産車は幕式。のち先行試作車も幕式へと変更された)
等々、内外に及ぶ差違が存在していた。
鉄道博物館 9-9
初の「新在直通車両」として、新幹線に新たな技術体系を生み出した
先駆者・400系

新幹線としての高速性能と在来線に入線可能な車体構造を
両立するため、
車体長20,500mm(先頭車は23,075mm)、車体幅2,945mmという、
在来線の建築限界ギリギリとなるサイズを適用。

それに合わせて、台車間の長さも通常の新幹線車両よりも
短く詰められています。
(フル規格車両とミニ新幹線車両の併結列車が通過する際、
途中で「風切り音」が変わるのが分かります)

電装品も両者に対応すべく、
電源は新幹線(交流25,000v)と在来線(交流20,000v)での
切り換えが可能。
その他各種機器は200系をベースとしながらも、
ブレーキには発電ブレーキを併用した
「電気指令式空気ブレーキ」を採用しています。

架線から電気を取り込むパンタグラフも、
新幹線・在来線両対応。
鉄道博物館 9-10
最高240km/h(在来線区間は130km/h)の高速走行を支えた、
DT204A形台車

先行試作車(L1編成)のDT204形をベースに
改良を施したもので、
JR東日本の新幹線車両としては初めて、
「ボルスタ」という部品を省略したボルスタレス台車を採用。
軽量化と構造の簡略化に成功しています。

また新幹線と比べて急曲線が連続する在来線区間での
走行に対応するため、
200系と同等の性能を確保しつつ
車輪の踏面形状や車軸間の距離が変更(2,500mmから2,250mmへ)
されています。

錆や汚れが目立つ各部のパーツが、
過酷な走行環境と長年の運用を物語る。
鉄道博物館 9-11
「ミニ新幹線」ならではの装備が、乗降扉下に設置されたステップ

これは在来線規格に合わせて設計されたミニ新幹線車両が
フル規格の駅に停車した際、
ホームと車両との間に隙間が出来るため、
その隙間を埋めて安全な乗降が出来るように設けられたもの。

もちろん常時展開されてしまうと騒音源
なってしまうため、
停車時には一定速度以下に達したところでステップが開き、
逆に発車時には一定速度以上で収納されるという
仕組みになっています。
(同様の機構は、後発のミニ新幹線車両である
E3系E6系にも装備されています)

こちらも長年の使用を物語るように、ボロボロ。
鉄道博物館 9-12
E5系モックアップ400系保存車
同じフロアに置かれているのは、
京浜東北線車両・209系をイメージした
車掌シミュレーター

209系は平成3(1995)年に登場した通勤電車で、
JR世代の新製車両として、価格半分・寿命半分をテーマに
軽量・簡易的な車体構造(通称「走ルンです」)と
環境負荷を軽減した省エネルギー化を目指し、
ステンレス車体による軽量化
・制御方式にVVVFインバーターを採用
・ブレーキによる制動で生じた電力を架線へと返還する
「回生ブレーキ」の搭載
等の新機軸を実用したことにより、
国鉄型通勤車・103系と比べて半分程度
エネルギーでの走行が可能となりました。

平成19(2007)年以降のE233系1000番台の製造・投入によって
京浜東北線を退いて以降、
改造の上首都圏各線へと転属

八高川越線武蔵野房総地区各線等で
運用されています。
鉄道博物館 9-13
運転台や乗降扉付近が再現された、シミュレーター。
上の階に在るE5系シミュレーターに対し、
列車の運行管理を司る車掌の役割を体験してもらおう
という設備でしたが、
現在は感染症対策から使用中止となっています。
鉄道博物館 9-14
お次は南館と本館の間、屋外に展示されたこちらの車両。

新幹線初となるオール2階建て車両・E1系
平成6(1994)年、首都圏を中心とした
新幹線による通勤需要の高まりを受けて開発・製造された形式で、
愛称はMaxMulti AmenityExpressの略)

設計段階では国鉄時代からの慣例
東海道・山陽新幹線用車両は奇数、東北・上越等新幹線用は偶数番号を付番)
に則り「600系」と命名される予定でしたが、
新幹線用の〇00系の枠が埋まることを見越したJR東日本
車両番号の付番方法を変更したため、
同社の英名の頭文字であるEastから取った
E1系と付番されました。
(3ケタの車両番号に付いては、現に東海道・山陽新幹線系統の車両が
どん詰まり状態に陥っています)

車体は強度の問題から普通鋼を採用し、
空力効果(トンネル微気圧波対策)を意識して傾斜を付けた前頭部。
機器類は新幹線の建築限界に車体を収めるために
床下ではなく車体端部に機器室を設ける形で搭載。

制御装置にはJR東日本の新幹線車両としては初となる
VVVFインバーター※を採用。
「心臓」となる主電動機(モーター)は定格出力を410kwに増強することで、
大型・大重量の車体ながらも200系と同等の性能
(最高速度240km/h)を確保しています。

またパンタグラフについては屋根上に搭載することが
不可能であるため、
屋根に凹面を設けることで、搭載スペースを確保しています。

※VVVFインバーター・・・可変電圧可変周波数制御。
架線を流れる直流電波を車体制御に用いる交流電波へと変換する
「電力変換装置」において、
出力交流電力の実効電圧と周波数を任意に制御する方式。
このシステムの実用化と普及により、以後の鉄道車両は
国鉄時代と比べ省エネルギー化・低コスト化に成功した。
鉄道博物館 9-15
内装はグリーン車が2+2列、指定席が2+3列という、
新幹線車両としては一般的な座席配置。

一方自由席は同系列の投入目的に沿い、
乗車定員増のためリクライニング機構と肘置きを省いた
3+3列という座席配置。
「超狭い」専有面積でも最低限の居住性を確保するため、
背もたれに角度が付けられた仕様となっています。

またオール2階建て車両であるため、
乗降デッキ付近に上下階へと向かう階段
取り付けられているのも、大きな特徴。
(後継車両となるE4系でも、これらの室内設計は継承されています)

これらの設備を備えたE1系は、
当初は上半分がスカイグレー、下半分がシルバーグレー、
その間にグリーンの帯を巻いた塗色で
東北上越新幹線の各列車で運用され、
E1系充当列車には「Max〇〇」の列車名を付与。

線路容量の関係から輸送量のひっ迫する首都圏近郊での、
増発を伴わない輸送人員増に貢献しました。

その後東北新幹線区間では秋田新幹線の開業、
山形新幹線の新庄延伸等から併結列車が増加。
E1系併結出来ない構造となっていたことから、
平成11(1999)年までに東北新幹線から撤退
全車上越新幹線へ転属となりました。
(大宮以南には入線することから、首都圏での輸送人員は確保)
鉄道博物館 9-16
登場10年が経過した平成15(2003)年~同18(2006)年に掛けて、
内外装に大掛かりなリニューアル工事を施行。

車体塗色はE2系E4系と揃えた
白(飛雲ホワイト)と紫苑ブルー)の配色に、
朱鷺色(ときいろ)と称されるピンク色の帯を巻いたものに変更。

ロゴマークも新デザインとなり、右上には新潟県の「県鳥」である
トキのイラストが描かれています。
(現在上越新幹線へと転属したE4系にも、
同様の塗色が採用されています)

新幹線として都市間高速輸送に従事しながら、
首都圏の通勤輸送を担って来たE1系も、
製造後20年が迫った平成24(2012)年に
東北新幹線から転属させたE4系で置き換える」計画が発表され、
同年9月29日を以て定期運用を終了。
同10月28日の団体専用列車での運用にて、引退となりました。

保存車両のE153-104は、
E1系第4編成(M4編成)の一部として、
平成7(1995)年に製造された東京方先頭車(自由席車)。

自由席車であることから2階部分を3+3列として、
着席定員を確保。
定員86名、重量56.2t。

定期運用終了後に団体専用列車に充当された
E1系最後の編成の一両で、
引退後は新潟新幹線車両センターにて留置。
平成29(2017)年、南館増築に先立ち本館との間に広がる
屋外部分に、引退当時の姿で展示されています。
鉄道博物館 9-17
E1系保存車の近くに置かれた、
国鉄型183系特急電車
鉄道博物館 9-18
かつて充当された中央本線系統の「あずさ
鉄道博物館 9-19
信越本線系統の季節列車「そよかぜ」の幕を掲示し、
車内で飲食可能な休憩スペース・183ランチトレインとして
保存・活用されています。
鉄道博物館 9-20
「てっぱく巡り」の最後にやって来たのは、
南館屋上に設けられた展望スペース・トレインテラス
「てっぱく最良の眺望」を謳う高所からは・・・
鉄道博物館 9-21

鉄道博物館 9-22
大宮市街地や高崎線大宮総合車両センター構内の試運転線に加えて
東北新幹線まで見通せる、
素晴らしい眺め!

山あり谷あり、発見と失敗に満ちた半年間の埼玉暮らしもこれにて終了!
ここから次なる居住地兼仕事場が待つ、
滋賀県へと向かいます!

次回は異動先へ行く前の「寄り道」。
神奈川県三浦半島に位置する港町・横須賀を訪ね、
日本近代史にも関わる「伝説の軍艦」を見物します。
それでは!

参考:鉄道博物館 ホームページ
    wikipedia

Twitter:https://twitter.com/Nori86651955
インスタグラム:https://t.co/vjjvOaZqEn?amp=1

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。