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大津巡り(番外編) ~びわ湖大津プリンスホテル 施設・客室編~

さて、「大津巡り」編も片付いたところで、
今回(といっても1月の話ですが 笑)一晩の寝床となりました、
宿のご紹介!
大津ナイト 1
その「お宿」は、JR大津駅から無料送迎バス(!)で約10分。
「滋賀のシンボル」・琵琶湖の畔に聳え立つ・・・
大津ナイト 2
びわ湖大津プリンスホテル

関東を代表する大手私鉄・西武鉄道や、
プロ野球パシフィック・リーグに所属する野球チーム・
埼玉西武ライオンズ等を傘下に持つグループ企業、
西武グループの展開するホテルリゾート・
プリンスホテルの一施設で、
平成元(1989)年開業、平成28(2016)年に
「大津プリンスホテル」より改称。
びわ湖大津プリンスホテル 3
地上38階、総客室数529室という規模を誇り、
国内最大級、2,940㎡という広さを有する
コンベンションホール・淡海(おうみ)や、
「源氏物語」にちなんで命名された和式の宴会場、
600名~1,500名(!)まで収容可能なホテル宴会場、
琵琶湖を望むウエディングチャペルor神前式から
選択可能な結婚式場など、
多数の施設を内包。
(もっとも大人数が参加してのイベントは、
今のご時世では難しいでしょうが・・・)

複数のレストランやバー・ラウンジ、
夏季オープンのプール
他多種多様なサービスで宿泊客を迎え入れる、
湖畔の一大リゾート!
びわ湖大津プリンスホテル 4
風光明媚な琵琶湖畔でも一際目立つ高層建築は、
滋賀県内で最も高い
地上高133mを誇ります。

陸側からは平面的に、琵琶湖側からは曲線を描いて見える
特徴的なデザインを手掛けたのは、
広島県広島市の広島平和記念資料館本館
(旧・広島平和会館原爆記念陳列館)、
同・広島平和記念公園、
東京の国立代々木競技場第一・第二体育館、
東京都庁舎や香川県庁舎などの公官庁舎、
サウジアラビア王国宮殿など
国内外で数多くの名建築を生み出した建築家・
丹下健三(たんげ けんぞう)氏。

昭和~平成の建築界を牽引し、
磯崎新(いそざき あらた)氏、黒川紀章(くろかわ きしょう)氏ら
優れた建築家たちを育成した、世界のタンゲの作品。
その一隅を独占(今回は二人占め)出来る幸せ♪
びわ湖大津プリンスホテル 5
入口で検温とアルコール消毒を受け、
ホテルの「玄関」となるロビーへ。

宿泊客にとっての「ファースト・インプレッション」を
決定づけるロビーは、
1・2階が一体となった、明るく開放感溢れる造り。

絨毯やエスカレーター部分に施された、
琵琶湖の湖水を思わせる青色が印象的。
びわ湖大津プリンスホテル 6
「プリンスホテル」滞在を楽しむための設備は、
ロビーの周りにも。

こちらのロビーラウンジ ポート ニオ
びわ湖大津プリンスホテル 7
琵琶湖を眺めながら地産地消のデザート・軽食類が楽しめる、
オシャレなラウンジ。
(最上階・38階では、琵琶湖や大津市街を見下ろしながらの
ナイトタイムが楽しめる、
「スカイラウンジ トップオブオオツ」も営業中)
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こちらは多彩な衣類やアクセサリー、ぬいぐるみ等を備えた
セレクトショップ・スーベニアショップ

びわ湖大津プリンスホテル 9
滋賀県や大津市内のお土産品、ドリンクや夜食、
観光案内の雑誌、旅行に便利なグッズなどを取り揃えた
コンビニエンスストアと、
館内施設も多種多様!
びわ湖大津プリンスホテル 10
チェックインを済ませた後は、
エレベーターに乗り込み、宿泊フロアへ!
(エレベーターは高層階に直通するものと
途中で終着となるものの2種が存在するので、要注意!)

華やかで開放的な雰囲気だったロビーと異なり、
落ち着いた装いとなっている、宿泊フロア。

シンプルな色使いが、却って
「非日常の滞在空間への期待」を掻き立てる♪
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宿泊フロアの廊下は、建物外面に合わせて
緩くカーブしています。
並ぶ扉の一つ一つが、極上ステイへの「どこでもドア」♪
びわ湖大津プリンスホテル 12
今回宿泊させて頂いたお部屋が、コチラ!
湖畔のハイタワー・「びわ湖大津プリンスホテル」でも、
とっておきの上層階!

33階・35階部分に設けられた、
EIZANフロア(エイザンフロア)

その一角を占める、EIZANフロア ツインの一室が、
今回私と友人に充てられたお部屋。

面積36.2㎡、「ツイン」の名が示す通り2名向けの客室で、
今回は「滋賀県在住・在籍の皆さま限定プラン」(朝食付き)という
プランにて予約。

週末、それもこのクオリティのお部屋で
一人一万円弱という、
破格の待遇で泊まることが出来ました!(くぅ~!)
びわ湖大津プリンスホテル 13
ここでの「寝床」となるベッドは、
「高級・高品質」がウリの寝具メーカー・
シモンズ社製のもの。

それぞれ幅1,100×奥行2,100mmの「ツインベッド」は、
フカフカ、ポカポカで、
「シモンズ」の名に恥じない高クオリティ!
肌ざわりの良いシーツに包まれて・・・
逆にあまり眠れませんでした(笑)
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広々としたテーブルには、テレビや冷蔵庫、
メモ用紙や館内案内等が用意されています。

必要な物が手の届く範囲にまとめられているのが、
好印象♪
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窓際にはふかふかのソファと椅子、
円形のミニテーブルが置かれ、
テレビを観ながら、あるいは窓外の琵琶湖を眺めながら、
寛ぎのひとときを過ごせます♪
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このご時世故か、ミニテーブルの上には
「除菌クリーンシート」やマスクが、人数分スタンバイ。
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ほっと一息吐きたい時に役立つのが、
近江の茶のティーパック♪
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室内には空気清浄機(ナノイー)も設置されています。
何かと不安なこのご時世、
心強いアイテム、か?
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ここからは、水回りの設備をご紹介。

高級ホテルだけあって、風呂と洗面所、
トイレは完全セパレート
写真左手がお風呂、右手の扉内がトイレとなります。

リビング・ベッドスペース同様、
こちらも清潔感のあるホワイトを基調に
まとめられています。
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洗面台に用意された、アメニティ類。
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浴室内。

ここ「びわ湖大津プリンスホテル」には公共の浴場施設はありませんが、
広いバスタブと独立した洗い場を持つこの浴室であれば、
旅やビジネスの疲れを癒すには、
必要十分でしょう。
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そして「びわ湖大津プリンスホテル」、
最大のウリと言えるのが、窓から望む・・・
びわ湖大津プリンスホテル 23
琵琶湖の眺め!

「びわ湖大津プリンスホテル」の客室は、
階層・部屋のタイプ問わず
全室レイクビューとなっており、
大津市内では唯一無二と言える眺望を、
独り占め(もしくは二人占め?)することが出来ます♪

特に今回は、「EIZANフロア」でも上階に当たる
35階に泊まれたとあって、
その眺めはまさに絶佳と言えるもの!
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眼下に望む、大津市街や大津港。
前方やや右手には、延暦寺を擁する比叡山も見えています。

見ろ!人やクルマがゴミの(略)
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びわ湖大津プリンスホテル 26
夜はこんな感じに様変わり♪

次回は琵琶湖を眺めながら頂く朝食
そしてホテル敷地内に施されたイルミネーションの様子を
お届けします♪

参考:びわ湖大津プリンスホテル
    じゃらん 公式ホームページ
    Wikipedia

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。