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大津巡りagain 番外編 ~大津グルメ、ご紹介!~

前回記事にて「書き納め」となりました、
「大津巡りagain」編。

今回はその「番外編」といたしまして、
近頃恒例となって参りました、
゛お土産品″をご紹介するショート記事!

大津市街探索中にであった「街中グルメ」と、
お持ち帰りした「大津みやげ」をご紹介します!
瀬田の唐橋 6
最初にご紹介するのは、散策中に見付けた「街中グルメ!」
瀬田の唐橋へ向かう途中の東海道沿い、
スーパー平和堂石山店前に移動屋台を出店していた・・・
大津グルメ 1
幸せの黄金鯛焼き

大阪を拠点に飲食店専門の店舗プロデュースや
経営コンサルタント業務を手掛ける事業者が、
たい焼きを世界に発信することを目標に展開している、
フランチャイズ店舗の一つ。

滋賀県内では草津市籍で移動販売車両
登録されているようで、
この日は石山界隈に出没していた模様。
(常時、もしくは一定期間の出店の可能性もありますが)
大津グルメ 2
ここで頂いたのは、看板商品の黄金鯛焼き

一目見て異なる生地は、パイのようにサクサク!

中には糖度40%の「甘~いお芋」、
種子島産安納芋・黄金芋を練り込んだ餡が
たっぷり詰め込まれ、
素材の甘味を生かした優しい味わい♪

゛新食感″と゛天然素材″の合わせ技で、
名前通り「幸せ気分」になれました♪

ここからタイトル通りの「お土産紹介」。
大津グルメ 3
お土産一品目は、優しい手触りが嬉しい和紙で包装された、
花果選

一月の「大津巡り」でお世話になった、
大津市堅田のお菓子屋さん、
御菓子司 金時堂の一品。
大津グルメ 4
かわいらしい包装紙の中身は、梅の香漂う梅のゼリー

プルプルとして弾力のある食感ながら、
味わいはしっとり。

味付けは梅の果実より抽出されたエキスと
砂糖のみというシンプルなもので、
それによって濃密なの風味と
上品かつ雑味のない甘味が感じられる、
「大人のゼリー」に仕上がっています!
大津グルメ 10
「お土産」二品目は、前回記事にてご紹介した
大津市丸屋町商店街のお菓子屋さん、
光風堂菓舗の、
お登勢の座布団

販売元の光風堂菓舗が、京都・「寺田屋」の女将である
お登勢さんの実家跡
所在していることにちなんだ、おせんべい。
大津グルメ 13
中身は名前にちなみ、
「座布団」形に成形されたおせんべい。

生地の表面には右手に「寺田屋 登勢 実家升屋」の文字、
真ん中には「丸屋町宗門人別改帳
(今で言うところの戸籍原簿や租税台帳)」に記された
名前と年齢(登勢 十八才)が写されています。
大津グルメ 11
同封された説明書きに併記された
「丸屋町宗門人別改帳」には・・・
大津グルメ 12
登勢
  十八才
(多分)の表記が!

肝心のお味の方は、生地の素となる小麦粉を除けば
砂糖と鶏卵のみというシンプルな味付けながら、
ほんのりとした甘さとパリパリした食感で、
食べ出したら止まらない!一品でございました♪
大津グルメ 5
「お土産」三品目は、滋賀県大津市内に蔵を構える
平井商店の銘酒、
北船路(きたふなじ) 純米吟醸 無濾過生原酒

精米歩合60%、アルコール度数18度。

商品名に含まれる「無濾過生原酒」とは、
・濾過による品質維持のための香りや味わいの調整が
行われていない
・「火入れ」と呼ばれる加熱処理が行われていない
・搾ったあとの加水調整を行わない

すなわち「加工ナシ、しぼったままの味わいが楽しめる」お酒。
大津グルメ 6
このお酒のもう一つの特徴が、
酒造りに欠かせない酒造好適米の生産・供給体制。

「北船路 純米吟醸 無濾過生原酒」に使われている酒米は、
大津市北部、比良山系の一峰・
蓬莱山(ほうらいさん。標高1,174m。
これまた1月に訪れたびわ湖テラスの所在地!)の麓に広がる「北船路地区」の
棚田にて産出された、県産米

このお酒は地元の農業組合法人・北船路福谷の郷
その協力・指導を受けた龍谷大学生たちによる研究会・
北船路米づくり研究会
さらに350年の歴史を持つ老舗酒蔵・平井商店

3者の協働によって生み出された、
まさにメイド・イン・滋賀の一品。

そんな生産者の方々の想いが詰まった一本は、
名前通り調整ナシ、「出来たそのまま」の味。

栓を開けば濃厚な香りが立ちのぼり、
口に含めば米の風味が鼻を突き抜け、
その後甘くフルーティな味わいが口中に広がる、
キレ味鋭い一杯に仕上がっています!
大津グルメ 7
「お土産」四品目はコチラ、鮎の甘露煮

琵琶湖の豊かな水に接する大津の地で、
大正10(1921)年より湖の幸を取り扱って来た
水産加工会社・魚重産業(おうじゅうさんぎょう)(株)の一品。
大津グルメ 8
琵琶湖の幸をまるまる一尾、
水飴、砂糖、醤油、酒、ミリンなどから成る
出汁に漬け込んだ鮎の身は、

箸で触れれば容易く崩れ、
頭から尾まで丸ごと頂けるほどにホロホロ!

多様な調味料で香ばしく、
甘く味付けがなされており、
お酒のツマミとしてもピッタリです!
大津グルメ 9
美味しいお酒×上質な肴。
最強の組み合わせ!

ん~、満足!
近江八幡
「大津巡りagain編」は書き納めとなりましたが、
「滋賀県ネタ」はまだまだ続行!

次回からは私が居住していた竜王町の隣町・近江八幡市へ!
世が太平を謳歌した江戸時代、
北は北海道(蝦夷地)から南は九州、さらに遠く東南アジアまで
広範に及ぶ商業ネットワークを築き上げた、
近江商人のふるさとを訪ねます!

参考:プラスワンマインド
    魚重産業
    龍谷大学 公式ホームページ
    もっと日本酒が好きになる情報がいっぱい!! 酒みづき

「大津巡りagain」編
第1回 ~千古の名所・瀬田の唐橋~

第2回 ~近江国一之宮・建部大社~

第3回 ~゛幻の城″・大津城~

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。