fc2ブログ

記事一覧

越前旅45 ~ゆったりのんびり、瀬戸内航路!その2~

今日からお仕事!
ということで最寄り駅から列車を乗り継ぎ、
新たな職場へ向かってみたところ、
明日からでした・・・
なんて素敵な「オチ」をお見舞いされました、
詞(Nori)でございます(笑)

(一日トクした・・・と考えよう。
おサイフには打撃だけど💦)

いよいよ残すところ(ようやく💦)2回
というところまで参りました、
越前旅!

正直前々回までの「ひのとり回」で列車名のごとく
燃え尽きてしまった
(前回記事もわりと苦戦した 笑)感もありますが、
旅の最後まで、キッチリまとめて参ります!

いよいよ「目的地」となる我が故郷・
九州(福岡県)まで「あと一歩」となりました、
越前旅
名門大洋フェリー 
「西の都」・大阪の湾岸地区に築かれた
港湾施設・大阪南港から、
瀬戸内航路」を運航する船会社・
名門大洋フェリーが誇る
海のジャンボジェット(勝手に命名)」、

フェリーきたきゅうしゅうⅡに揺られ、
458km、12時間40分を隔てた
福岡県・北九州市は新門司港を目指します!
名門大洋フェリー 2-1
19時50分、定刻通りに
大阪南港フェリーターミナル
名門大洋フェリー第2便のりば」を離れた、
フェリーきたきゅうしゅうⅡ
名門大洋フェリー 2-15
岸壁から後進した港内でそのまま
180度回頭を決め、前進開始!
(離岸からここまでの流れが、
結構好き)
名門大洋フェリー 2-2
ガントリークレーン(貨物の積み下ろしを行う、
巨大なクレーン)が並ぶ港湾施設や
名門大洋フェリー 2-3
大阪府咲洲庁舎(さきしまちょうしゃ。
愛称「さきしまコスモタワー」。
画面中央の高層建築)などが建ち並ぶ湾岸地域の
街並みを横目にしながら進み・・・
名門大洋フェリー 2-4
2基の灯台の間をすり抜け、港外へ!

船のメインルートとなる瀬戸内海を目指し、
大阪湾内を進行します。
名門大洋フェリー 21
船の「出航」を見届けたところで、
6F(エントランス階)船尾側に設けられた
展望レストランで、晩ごはん!
名門大洋フェリー 2-7
名門大洋フェリー」では、
予約不要、時間制(90分まで)にて
バイキング形式
レストランサービスを展開。

夜間に大阪南港・新門司港をそれぞれ発する
第2便では、
は出港前の19時~出港後・21:30分まで、
は6:40~出港前まで営業が行われ、

入口横にある受付でチケットを購入することで、
好きな時間・好きな場所で食事を
楽しむことが出来ます。
(詳細なご説明は、記事の末尾にて♪)
名門大洋フェリー 2-8
私の「晩ごはん」は、こんな感じ♪

1.カレーライス
2.かつおのたたき
3.ナムル
4.サラダ
5.お味噌汁
6.麻婆豆腐
7.あんかけの・・・何か(笑)
8.塩焼きそば
9.ウィンナー
10.唐揚げ
11.鶏肉のトマトソース煮
12.きなこもち
13.桜餅

茶色率が割と高めなのは、
気にしてはいけない(笑)
名門大洋フェリー 2-9
「バイキング」だけあって、品数は豊富
皿も小分けにされているので、
好きなものを、好きなだけ取り分けることが
出来る欲張り仕様となっていました♪
(もちろん2回戦にも出陣。
元は取らねば!)
名門大洋フェリー 2-10
20時50分頃、
兵庫県神戸市・須磨区沖を航行中。
(寒さ強風に耐えながら、
動きに弱いカメラで懸命に撮影しております💦)

進行方向右手側に、関西有数の都市(まち)の、
煌びやかな街明かり。
名門大洋フェリー 2-11
反対側には、まばらに光の花咲く
淡路島(あわじしま)。

そして!その先に見えて来るのが、
この航路の「ハイライト」とも言える・・・
名門大洋フェリー 2-12
明石海峡大橋!
(あかしかいきょうおおはし)

兵庫県神戸市垂水(たるみ)区と
同淡路市(淡路島)岩屋の間、
大阪湾瀬戸内海を区切る狭隘な水路・
明石海峡に架橋された、
全長3,911m、海面からの高さ298.3m、
桁下高65mの道路単独橋

本州と四国を結ぶ「本州四国連絡橋」の一つ・
神戸淡路鳴門自動車道
(こうべあわじなるとじどうしゃどう)の一部として、
平成10(1998)年に開通。

淡路島を挟んで反対側、
「鳴門の渦潮(うずしお)」で知られる
鳴門海峡に架橋された
大鳴門橋(おおなるとばし。昭和60(1985)年開通)とともに
「本四連絡」の要を担う橋梁の一つ。

その工法は「3径間2ヒンジ補剛トラス吊橋」、
つまり吊橋(つりばし)

海面下50mを超える大水深
橋梁の主塔を支える基礎を打ち込み、
神戸側、淡路島側にそれぞれアンカレイジ
(吊橋に渡されたメインケーブルを固着させるための、
巨大なコンクリート構造物)を設置。

直径112.2cm、合計約15万km分
36,830本ものケーブルを束ねた
メインケーブルを左右1本ずつ通して
両岸に渡すことにより、
約6万tもの荷重に耐えうる構造と
なっているのだとか。

またこの橋の長さ3,911 mは
吊橋としては世界一のもので、
開業以来ギネス世界記録
登録されている他、

主塔の高さ298.3m(海面より)は
東京スカイツリー(634m)、東京タワー(332.6 m)、
あべのハルカス(300m)に次いで
国内4位という、
巨大構造物となっています。

この「明石海峡大橋」、普段は鮮やかなライトアップ
観る者の目を楽しませてくれるのですが、
コロナ禍真っ只中の通行時は
消灯されてしまっていました。残念。
名門大洋フェリー 2-13
順調に航行を続ける「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は
明石海峡大橋の真下を潜り、
瀬戸内海へ。
名門大洋フェリー 2-14
西を目指す船旅は、まだまだ続きます!

参考:名門大洋フェリー 公式ホームページ
    Wikipedia

前回記事
越前旅44 ~ゆったりのんびり、瀬戸内航路!その1~

シティライン 名門大洋フェリー
第2便(夜発)施設案内

案内所
()18:30~24:00
()6:40~入港まで
船内施設や船室のご案内、
落とし物のお問い合わせはコチラまで。

売店
()18:30~22:30
()6:40~入港まで

展望レストラン
営業時間
()19:00~21:30
()6:40~入港20分前まで

料金
夕食バイキング
大人・・・1,600円(税込)
小人・・・1,100円(税込)
幼児(4~5歳)・・・500円(税込)

朝食バイキング
大人・・・750円(税込)
小人・・・500円(税込)
幼児(4~5歳)・・・250円(税込)

・利用時間は90分まで
・アルコール類販売は別途有料
夕食朝食合わせたセット券
(2,150円。通常料金から200円引)も販売。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。