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美観地区巡り10 ~美観地区、「夜さんぽ」!~

本日11月23日は、勤労感謝の日

日頃の労働や働く人々に感謝の心
表すために設けられた祝日であるとともに、
古来神道において定められていた祭礼・
新嘗祭(にいなめさい)の開催日。

新嘗祭」はこの日本列島に深く根差してきた
八百万(やおよろず)の神々
感謝をささげる神事
(このあたりは現在の「勤労感謝の日」にも
通じるものを感じます)で、

全国に数多ある神社では
この日に合わせて大々的な祭事
行われる他、
宮中においては「最高位の祭礼執行者」である
天皇陛下が国民を代表して
豊穣への感謝をささげる
しきたりとなっています。

そんな日に私はお仕事・・・かと思いきや、
朝から腹痛で出勤できず

時おりW.Cに通いながら
この記事を書き進めているところであります。
(なんて日だ!)


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-441.html


前回記事で倉敷滞在3日目
(うち1日は丸1日分を「住み処探し」に消費)
までまとめ切りましたが、

4日目(兼最終日)へ向かう前に、
すこし時間を戻しまして・・・
折角なので、夜の美観地区さんぽ
参りましょう!
夜さんぽ 1
19時すぎ、「お宿」である「倉敷アイビースクエア」から
晩ごはん探しも兼ねて、
「美観地区」へと繰り出した私。

時刻としては既にと言ってもいい
時間帯ですが、さすがは日の長い

未だ昼の残光は尽きることなく、
町並みを照らし出しています。
夜さんぽ 2
細い路地を抜け、
「重要伝統的建造物群保存地区」でもある、
倉敷川沿いへ。
夜さんぽ 3
昔ながらの看板が、イイ感じ♪
夜さんぽ 4
町家並木、そして

この時間帯になると観光客の姿はほとんど絶え、
穏やかな静寂が流れます。
(コロナ流行下ということもありましたが)
夜さんぽ 5

夜さんぽ 6
趣ある旅館の表に、温かな灯がともる。
夜さんぽ 7
お隣には、「隠れ家」のごとくひっそりと口を開けた、
珈琲(コーヒー)店。
夜さんぽ 8
゛定番″のアングルから、
「倉敷館」と「中橋」を撮る♪
(当ブログ何度目の登場でしょうか・・・笑)
夜さんぽ 9
水面に静かな時間(トキ)を浮かべた、倉敷川
夜さんぽ 10
「旅館 鶴形(つるがた)」方向を望む。
夜さんぽ 11
おぼろな残光と街灯に照らされた、
「倉敷館」。
夜さんぽ 12
倉敷川の右岸(「倉敷館」側)を進む。
夜さんぽ 13
重厚な造りの町家。
今でも個人によって居住・管理されているようです。
夜さんぽ 14
路地の先にも、趣アリ♪
(右側は「大原美術館」)
夜さんぽ 16
「大原美術館」の上に輝く、お月様。
夜さんぽ 15
「今橋」上から、倉敷川をパシャリ📸
夜さんぽ 17
そろそろ夜の帳(とばり)が下りてきそう。
夜さんぽ 18
「倉敷中央通り」沿いのお店でラーメンを頂き
(おいしくなかっt・・・やめておこう)、
すっかり暗くなった「美観地区」に
戻って参りました。

倉敷川の水源あたり、
広場を中心に土蔵や町家が
建ち並んでいる場所は、
倉敷物語館
夜さんぽ 19
かつて東大橋家という商家が
住まいとしていた屋敷の跡で、
江戸~昭和に掛けて建てられた
母屋と4棟の土蔵、長屋門などが現存

現在は倉敷市街地中心部の活性化を模索する
事業団体・倉敷まちづくり株式会社(KMC)
運営の下、
観光客と市民の交流の場
観光客が「美観地区」を
回遊するための拠点として、

各種イベントに供される「多目的ホール」、
会議・研修等に用いられる「会議室」、
倉敷の観光・歴史・文化、工芸品等を
紹介した「土蔵展示室」、
休憩場所となるカフェ・「つばめ喫茶室」や
「中庭」など、

現存施設を改装・活用する形で
「美観地区」を訪れる観光客を迎え入れています。
夜さんぽ 20
商家(というより、武家のよう?)の趣を残す正面入口・
長屋門のそばには・・・
夜さんぽ 21

夜さんぽ 22
和の文様や風景が施された、
小洒落た照明♪
夜さんぽ 23
土蔵の上に煌めく、お月様。
夜さんぽ 24
明かりに照らされた、倉敷川沿いの町家群。
夜さんぽ 25
日本料理店・「カモ井(手前)」と、
「旅館 鶴形(奥)」の並び。
夜さんぽ 26
「倉敷館」(と「中橋」)前に戻って参りました♪


数多の商店や文化施設が並び、
賑わいを見せる「」とは異なる、
どこまでも静かで、゛時が止まった″かのような
錯覚を覚えてしまう、の美観地区。

皆さんも倉敷をご訪問の際には、
昼さんぽだけでなく、
夜さんぽを楽しまれてはいかがでしょうか?(^-^)


次回は「美観地区巡り」へ戻りまして、
いよいよ!゛目玉″の一つとなる
「大原美術館」へ向かいます!

参考:倉敷まちづくり株式会社 公式ホームページ
    倉敷市公式観光サイト 倉敷観光WEB
    岡山観光WEB

夜さんぽ 27
生ビィ~ル!🍺
(え?注目ポイントはそこじゃないって? 笑)


倉敷物語館

開館時間
4月~11月 9:00~21:00
(入館は20:45まで)
12月~3月 9:00~19:00
(入館は18:45まで)

貸室受付時間
9:00~17:45

休館日
年末年始(12月29日~翌1月3日)

売店
9:00~17:45

お問い合わせ
TEL 086-435-1277 
FAX 086-435-1235

アクセス

山陽自動車道 倉敷I.Cより 約15分
瀬戸中央自動車道 早島I.Cより 約15分
※敷地内に駐車場はありません

公共交通機関
JR倉敷駅南口から 徒歩約9分
タクシーで約4分

両備バス31系統・32系統
下電バス51系統 塩生線
(ともに所要約1分)
「元町」バス停下車 徒歩約3分

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。