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秋の美観地区巡り2 ~秋色ほんのり、離れ座敷!~

冬休み、到来~!

年末のビッグイベント・
クリスマスも無事終了しまして、
2021年も残すところあと5日!

年末まで、あるいは年をまたいでお仕事なさる方は
変わらぬ「師走」の忙しさにドップリ浸かり、

私同様既に「お休みモード」の方は
「今年もいろいろあったなぁ・・・」と
感傷に浸るフリ(ここ大事!)をしながら、
全力ダラダラ
していることと思います(笑)

良かったこと悪かったこと・・・
それぞれこの「一年」に思うところは
お有りかと思いますが、

来たる年、待ち受けているであろう
明日へ思いを馳せながら、
それぞれの「年末」を迎えて
行こうではありませんか!



予定外の「臨時休業」も味方に付け、
順調に書き進んでおります、当ブログ。

文中では7月以来となる
岡山県は倉敷市の歴史地区、
秋色に染まった倉敷美観地区
散策チュウ。

その第一歩目として、これまた「訪問歴」のある
大原本邸(旧大原家住宅)
突入しているトコロでございます!


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-457.html


美観地区 19
「大商家・大原家」の人々が残した
「言葉たち」が踊る主屋を抜け
秋の美観地区 2-2
「町」の如き風情の、土蔵群を抜ける石畳へ。
秋の美観地区 2-3
煉瓦積みの釜(?)や
秋の美観地区 2-4
いずれも重要文化財に指定されている
土蔵たちを横目に突き進むと・・・
秋の美観地区 2-5

秋の美観地区 2-6

秋の美観地区 2-7

秋の美観地区 2-8
ここにも

秋の美観地区 2-9
そんな敷地最奥で待ち受けているのが、
離れ座敷思索の、間(しさくのま)!

江戸時代後期に建てられた
閑静な和様のお座敷で、
財閥を立ち上げた「超・敏腕ビジネスマン」、
7代目・孫三郎(まごさぶろう)氏がお茶を、

その跡を継いだ8代・總一郎(そういちろう)氏は
レコード鑑賞をたしなんだという、
多忙な歴代当主にとっての憩いの場

コチラもご参照ください。↓
http://ac802tfk.com/blog-entry-446.html
秋の美観地区 2-10
訪問者を迎え入れる玄関から、
チラリと秋色が覗いた廊下を渡り
秋の美観地区 2-11
広々とした「お座敷」に上がると・・・
秋の美観地区 2-12
目の前いっぱいに、
秋の陽射しを浴びた
日本庭園が!
秋の美観地区 2-13
各地で「秋の知らせ」が届き、
紅葉シーズンも佳境を迎えつつある
美観地区にあって、
ここ「大原本邸」庭園の色付き具合は、
実にゆっくり
秋の美観地区 2-14
一面真っ赤ではなく未だ緑が大勢を占める中に
挿し色のように紅(あか)が覗く
格好となっていますが・・・
秋の美観地区 2-15
これもまた良き♪
秋の美観地区 2-16
足下には苔(こけ)の絨毯(じゅうたん)
秋の美観地区 2-17

秋の美観地区 2-18
明治期装着と思しき、
古風なガラス窓と絡めて♪
秋の美観地区 2-19
孫三郎氏によって建てられた茶室も、
情景にうまく溶け込んでいます♪
秋の美観地区 2-20
こんな遊びも♪
秋の美観地区 2-21
たっぷり離れ座敷を楽しんだ後は、
土蔵群の一つ・内中倉内に設けられた
秋の美観地区 2-22
ブックカフェへ!

詳細はコチラ ↓
http://ac802tfk.com/blog-entry-445.html
秋の美観地区 2-23
8代・總一郎氏の「理念と哲学」の縮図とも言える、
2,000冊にもおよぶ蔵書
収められた喫茶&展示スペース。

カバーがされていない本棚には
各地より探し出された蔵書と同一
書籍が用意されており、
それらを実際に拝読することが
可能となっています!
秋の美観地区 2-24
そんな訳で、「ティータイム」のお供に
總一郎氏が敬愛した「経営の先人」・
渋沢栄一(しぶさわ えいいち)氏の生涯を綴った、

幸田露伴(こうだ ろはん)著の
澀澤榮一傳(渋沢栄一伝)を
手に取り
秋の美観地区 2-25
実際に大原家で使用されていた
ウィンザーチェアー
(座面は倉敷産のい草に交換済)に腰掛け
秋の美観地区 2-26
コーヒーセット
(コーヒーにフルーツケーキが付いて、700円ナリ)
を頂きながらの、読書タイム

ん~、雅!(笑)
秋の美観地区 3-1
「秋の美観地区巡り」、
まだまだ続きます♪


参考:語らい座 大原本邸 公式ホームページ

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。