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徳島旅6 ~「眉山ロープウェイ」で、空中さんぽ!~

眉山ロープウェイ 23
先週末(5月28日・29日)、
倉敷市玉島地区・「玉島ハーバーアイランド」にて
開催されたイベント、
玉島ハーバーフェスティバル

コロナ禍前、
平成29(2017)年以来5年ぶり
開催された゛港の祭典″は、

自衛隊
倉敷市消防局
岡山県警の協力の下、

F-2戦闘機展示飛行をはじめ、
掃海艇「なおしま」
陸自各種兵器
消防車パトカー等、
盛りだくさんな展示内容!

さらに参加機関や県内各所の
ブース飲食店
来場者を楽しませる企画も用意され、
埠頭の一角に設けられたイベント会場は、
大賑わい

このイベント、どうやら2年ごとの
隔年開催であるらしく、
゛風と流れる″身の上故
次回のイベントを再びこの目に収めることが
出来るかは今のところ不明ではありますが、

今後の開催に向け、
主催者の方々、また関係各位の皆さまには
大きな期待を送らせて頂きますとともに、

楽しい催しに参加させて頂いたことに、
大きな感謝
捧げたいと思います!



変わらずゴールデンウィークの旅模様を
チマチマとアップロードしております、
当ブログ。

ようやく2日目に突入する今回は、
徳島市街地後背にそびえる名所・
眉山(びざん)へ!

市街地一望の「徳島のシンボル」を目指し、
「とある交通機関」に乗り込みます!


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-492.html


5.4 Wednesday
眉山ロープウェイ 1
「徳島旅」の、そして徳島滞在の2日目は、
新町川沿いのビジネスホテル・
「ハイパーイン メイアップ徳島」の客室から、
昇る朝日を眺めながらのスタート!
眉山ロープウェイ 2
この日のターゲットは、
「徳島市のシンボル」・
眉山(びざん)

徳島市街地西方に聳える低山で、
標高は290m
(ただし「頂上」と定義される場所は別にあり
その地点の標高は277m)

「どの方向からも眉の形をしている
ことからその名が付けられた秀峰は、
古くは万葉集にも詠われ、
徳島市民、阿波の民に深く親しまれて来た、
押しも押されもせぬ阿波の名所

その山頂からは徳島市街はもちろん
徳島県とお隣・香川県を隔てる
阿讃山脈(あさんさんみゃく)や、
大阪湾太平洋を繋ぐ
゛海の通路″・紀伊水道

遠く淡路島紀伊水道を挟んだ対岸・
紀伊半島までも望みうる、
四国屈指の絶景スポット!

山上には市街地一望の
「山頂口展望台」を始め、
多数の見どころが存在!

の風景や
四国一」と称される夜景など、
時間や時季ごとに異なる景観も、
大きな魅力となっています♪

また山麓には眉山への「アクセス手段」となる
ロープウェイ発着場を兼ね、
年間通して徳島を代表する伝統芸能・
阿波踊りを鑑賞できる
阿波おどり会館が存在している等、

この一帯で徳島観光は網羅できる
と言っても過言ではない、
目玉エリア
なっています。
眉山ロープウェイ 3
ホテルでゆっくりと「朝の時間(朝食付き)」を
楽しんでから、いざ出発!

明るい陽射し降り注ぐ新町川沿いから
ちょっと「裏道チック」な通りへ入り
眉山ロープウェイ 5

眉山ロープウェイ 6
なんだかシュールな
メタル阿波踊り人形を横目に
眉山ロープウェイ 4
えらく寂れた商店街を通り抜け・・・
眉山ロープウェイ 7
目指す眉山山麓に、到着!
眉山ロープウェイ 8
山麓に着いたなら、まず
阿波おどり会館へ!

「阿波おどり会館」といえば、
徳島夏の風物詩阿波踊り
年中みられるスポットとして
観光客にも人気の施設ですが、

同時に眉山への
アクセス拠点としても機能。

1階部分の「受付・案内コーナー」では
阿波おどりの観覧券と合わせて
乗車券が購入可能な他、

同館5階は山頂へと向かう交通機関・
眉山ロープウェイ
発着する、「山麓駅」が置かれています。
眉山ロープウェイ 9
会館前の休憩スペースには、
「女踊り」で用いられる
編笠(あみがさ)をモチーフとした
ベンチが!

早くも「阿波おどり」色全開です!


では早速「阿波おどり」鑑賞!
と行きたいところでしたが・・・

「阿波おどり会館」専属・
゛専属連″による演舞が見られる
「昼のおどり」は、
お昼前11時から
(この地点でまだ9時半)

館内施設を先に観て回る、
という手もありましたが、
ここは思い切って、予定変更!
眉山ロープウェイ 10

眉山ロープウェイ 11
眉山山麓に鎮座する真っ赤なお宮
眉山天神社
(びざん てんじんしゃ。
御祭神は「天神さま」こと
菅原道真(すがわらの みちざね)公)に
お参りしてから、

先に眉山へアタックすることに!
眉山ロープウェイ 13
眉山ロープウェイは、
眉山山麓・「阿波おどり会館」5階に併設された
ロープウェイ山麓駅
眉山山上山頂駅との間に運行されている、
交通機関。

正式名称を「あわぎん眉山ロープウェイ」と言い、
指定管理者制度の下、
徳島新聞社・エアトラベル徳島(旅行会社)出資の
阿波おどり会館・眉山ロープウェイ
運営共同事業体

によって運行・管理がなされ、

総延長787m
最大勾配およそ30度の索道(さくどう)を
約6分

15分ごとの運行で
山麓と山頂を行き来しています。
(「阿波踊り」期間中や、
徳島市を舞台に開催される
アニメ・ゲームのイベント、
「マチアソビ」開催中は、
7分おきに増発)
眉山ロープウェイ 14
チケット発行は、阿波おどり会館1階の
「受付・案内」コーナーにて。

「昼のおどり」鑑賞券と
「阿波おどりミュージアム」入場券、
「ロープウェイ」乗車券がセットになった、
お得!3種セット
(大人1,830円)を購入!

(当日限りであれば、
再入場も可能です♪)
眉山ロープウェイ 15
山上まで運んでくれるのは、
こちらのゴンドラ

平成11(1999)年に製造された
アルミ合金製の車両で、
各車15名まで
2両合計30名までの乗車が可能です♪
眉山ロープウェイ 16
しばしの待ち時間、
ゴンドラの到着と「下山客」の
降車を待って、いざ乗車!

定員いっぱいまで乗り込んだところで、
無愛想な係員さんによって
ゴンドラの扉が閉められ、
ゆっくりと山麓駅を出発!

山頂駅まで6分間の、
スカイトリップの始まりです!
眉山ロープウェイ 17
ゆっくり遠ざかる、「阿波おどり会館」。

高度が上がるとともに、
視界も広がりを見せ始めます。
眉山ロープウェイ 18
鋼索とゴンドラの重みを支える、
支柱の脇を通過。
眉山ロープウェイ 19
索道も半ばを過ぎる頃には、
視界一杯に徳島市街の眺め!
眉山ロープウェイ 20
ビルの間から顔を覗かせているのは、
徳島城(城山)。

その向こうには悠々と流れる大河・
「四国三郎」こと吉野川
眉山ロープウェイ 21
徳島港方面。

右手後方に見えているのは、
阿波三峰″のひとつ・
日峰山(ひのみねさん。191.6m)。

その向こうにはお隣・
小松島市が広がります。
眉山ロープウェイ 22
景色に夢中になっているうちに、
ゴンドラはあっという間に
山頂駅に到着!

乗って来たゴンドラは
下山する乗客たちを乗せ、
折り返し山麓駅へと向かいます。
眉山 1
やって来ました、眉山山頂

果たしてどんな景色が
待っているのか、
ワクワクです♪


参考:徳島県
    阿波おどり会館
    うちあそび
    Wikipedia


眉山ロープウェイ

〒770-0904
徳島県徳島市新町橋2丁目20
阿波おどり会館3F

営業時間
4月~10月 9:00~21:00
11月~3月 9:00~17:30
1月1日 6:00~17:30
阿波おどり期間中(8月12日~8月15日)は
9:00~22:00

定休日
年中無休

利用料金
一般(中学生以上)
片道620円
往復1,030円
小学生 
片道300円
往復510円

お問い合わせ
TEL 088-652-3617

アクセス

徳島自動車道徳島ICから 約12分

駐車場
普通車26台 (車高1.55m以下)
1時間330円、以降30分ごと160円
その他近隣に阿波おどり会館指定
有料駐車場有り。
大型
阿波おどり会館前バス専用無料駐車場
先着順13台まで。
お問い合わせは阿波おどり会館
(TEL 088-611-1611 
FAX 088-611-1612)まで 

公共交通機関
JR徳島駅から 徒歩約10分

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。