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徳島旅11 ~徳島市みやげ、大放出!~

昨日フランス西部の町、
ル・マンにて開催された
伝統の耐久レース、
ル・マン24時間レースにて、

セバスチャン・ブエミ(スイス)/
ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)/
平川亮(日本)3選手の駆る
トヨタ・ガズー・レーシング8号車が、
見事総合優勝を達成!

この結果トヨタとしては
2018年・86回大会での初優勝から
見事5連覇を達成!

また平川選手も優勝マシン一員となったことで
5年連続で日本人ウィナーも誕生!

改めてトヨタの、ひいては日本車の技術力を
世界にアピールするとともに、
耐久レースにおける日本人の
パフォーマンス集中力の高さ
アピールする契機となったのでは
ないでしょうか?

しかしながら、トヨタにとっての
正念場はこれから

今年の参戦こそ叶わなかったものの、
来年には地元フランスの星・
プジョーや、

F1で確固たる地位を築き、
ル・マン24時間においても
歴代3位(9回)の優勝回数を誇る
フェラーリ
トヨタのライバルとして参戦予定。

かつてポルシェ、アウディという好敵手と
名勝負を繰り広げながら、
ル・マンの舞台では勝ち星を拾えなかった
トヨタ。

立ちふさがる大手メーカーと
真っ向からぶつかり、
これを打ち破ってこそ、
改めて世界のトヨタ
宣言することが出来るでしょう。

来年の激闘と活躍に、
期待大!



ゴールデンウィークの「旅模様」を
書き進めております、
「徳島旅」編。

前回の「阿波おどり回」にて
徳島市観光は

次回からは徳島県南部、
太平洋岸の港町・
美波町(みなみちょう)は日和佐(ひわさ)へと
旅の舞台を移すこととなりますが、
その前に!

本文中ではご紹介できなかった
徳島市のおみやげ品たちを、
大放出!

滞在2日目の晩ごはんも絡めて、
たっぷりご紹介いたします!


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-497.html


徳島グルメ 2
まず1日目に購入いたしました、
コチラの4点!

左から
・松浦酒造場
ナルトタイ 生貯蔵酒 吟醸生
・谷ちくわ商店
秀芳乃薫
・徳島県物産館
藍ちりめん メガネケース
・日乃出本店
和三盆(わさんぼん)
ふわっとチーズケーキ


いずれも徳島駅ビルクレメントプラザ
地下一階、
おみやげ一番館にてゲット。
徳島グルメ 3
まずはコチラ、
藍ちりめん メガネケース

ジャパンブルー」とも呼ばれ、
日本人の美意識に根差した
美しい色合いを生み出し続けて来た染色技術・
藍染め

徳島県では江戸時代以降
阿波藍(あわあい)の名で
全国へと広く流通し、
阿波の経済文化に恩恵をもたらした、
大切な伝統産業です。

その技と美がふんだんに詰め込まれた
メガネケースは、
藍染め品ならではな
深く品のある色合いと
上質な手触りが魅力♪

ワンポイントで入れられた
阿波おどり刺繍も、
ステキです♪
徳島グルメ 4
実際に入れてみると、こんな感じ。
(※撮影のため、
少しはみ出させています)

完全収納は出来ないため、
見た目重視の造り・・・でしょうか。
(ロマン仕様?)
徳島グルメ 5
お次は徳島県北西部、
美馬市(みまし)穴吹町(あなぶきちょう)にて
お菓子作りを営む
日乃出本店(ひのでほんてん)の一品・

和三盆のふわっと
チーズケーキ

徳島グルメ 6
阿波藍」同様徳島県の産業を支えてきた
高級砂糖和三盆糖
(わさんぼんとう。そのほとんど
香川県・徳島県の四国東部
産地としたものだそう)と、

フランス産チーズ
ふんだんに使用した贅沢な
和様折衷スイーツは、
開けた瞬間から濃厚なチーズの香り

ネーミング通りのふわっと柔らかな
生地の中からは、
上質なチーズの風味と和三盆糖、
さらにバターやはちみつ等多様な食材が
生み出す上品にして濃厚な甘味
感じられ、

なんとも贅沢な味わい♪
一品目にして「あたり」が出ました!
徳島グルメ 7
お次は本命!

鳴門の渦潮」で有名な鳴門市(なるとし)の
内陸部・大麻町(おおあさちょう)で
酒造りを営む
松浦酒造場が醸した一本、

ナルトタイ 生貯蔵酒
吟醸生


酒質:吟醸生貯蔵酒
アルコール度数:15.5度
原材料:米、米麹(いずれも国産)、
     醸造アルコール
徳島グルメ 8
鯛のイラストが可愛らしいキャップ部分は、
そのまま使えるお猪口の役割も兼備。
(便利!)

そこに注ぎ込まれる液体は、
吟醸香立つ豊かな香り。

さっぱりキレイな口当たりに反した
鋭い辛味酸味が駆け抜けた後、
ふくよかな旨味後味
じわりと広がります。

料理との相性も良く、
食中酒としてもイケる優秀なお酒。
徳島グルメ 9
その「ナルトタイ」と合わせたのがコチラ、
徳島市のお隣・小松島市、
谷ちくわ商店が送り出す、
秀芳乃薫
徳島グルメ 10
見た目はご覧の通り
普通のちくわながら、
芯に天然のを置き、
その周りに魚肉を巻き付けるという、
特異な製法。

これは竹ちくわと呼ばれ、
小松島地域で昔から愛食されて来た
ソウルフードなのだとか。
(「源平合戦」にも記述が残る、
由緒あるグルメ!)

「持ち手」と「臭い消し」を兼ねた
竹材(優秀!)、
それに巻かれた魚肉にかぶりつけば、

味付けはシンプルながらも濃厚で、
魚の旨味がたっぷり!

そのまま食べてヨシ、
酒のつまみに合わせてもヨシの、
万能の味!

「掘り出し物」揃いのお買い物に、
大満足♪の初日の夜となりました♪
徳島グルメ 1
お次は眉山からの眺望と
「阿波おどり」に酔った、
2日目の夕食から。

新町川中流域、
「かちどき橋」上から
眉山の向こうに沈む夕日を見届け、
向かったのは・・・
徳島グルメ 11
「徳島市民の台所」・
中洲総合水産市場
一角に店を構える
徳島グルメ 12
おさかな食堂

鳴門市の鳴門地方卸売市場
食堂や朝市を営む水産業者・
鳴門魚市の、
姉妹店
徳島グルメ 14
目玉となる鮮魚は「鳴門魚市」から
毎日直送

加えて選りすぐりの銘柄米で炊いた
ごはん
鳴門の激流に揉まれた鳴門わかめ
赤味噌お味噌汁
アピールポイントとして押し出した、
味自慢のお店!
徳島グルメ 13
この日の「夜のメニュー」は、
こんな感じ。

手書きのメニューが、
市場直直営店ならではの
「日替わり感」を醸し出す。

(現在夜営業行われていない様子。
昼のみの営業となっていますので、
ご注意を!)

目を引くのは上から3番目の、
まぐろカツ
あまり見ないメニューかと思うので、
どんなお味か気になる!
徳島グルメ 15
今回注文したのは、
おさかな食堂の夜定食
1,390円。

市場直送のお刺身に、
自慢のごはんと味噌汁、
小鉢3点が付いた、
夜限定の定食メニューです!
(気になるまぐろカツは・・・
結局頼まず)
徳島グルメ 16
メインの刺身は、
・イカ
・タコ
・マグロ
・甘エビ
・ハマチ
王道5点盛り

写真を見ても分かる通り、
どのネタもバツグンの鮮度と味!

「市場直送」の強みと
これらのネタを捌く料理人の腕が、
遺憾なく発揮された、
ほっぺたの落ちる一皿
ございました♪

他きんぴらごぼうや茎ワカメなどの小鉢
刺身との相性ピッタリ、お店自慢の
ホクホクごはんも出色の
出来でしたが、

特筆したいのはやはり
お味噌汁

お椀を満たす名産の鳴門わかめ
潮流渦巻く鳴門海峡の流れに
晒されたためか、通常のわかめと比べて
舌触りはなめらか

噛むほどに旨味と磯の風味が溢れ出し、
いままで食べて来たワカメとは異なる、
オンリーワン(ナンバーワン?)な
味わいに!

これに深みとコクを備えた
赤味噌がマッチし、
それはそれは飲みごたえのある
一杯となっておりました!
(ごちそうさまでした!)


ここからは2日目に入手した、
「お土産品」をご紹介!
徳島グルメ 17
この日は「阿波おどり会館」内、
「あるでよ徳島」にて購入した、
・ボン・アーム
藍チーズラングドシャ
・日の出楼
愛慕栗(あいぼくり)
・日新酒類
やまもも姫の3点。
徳島グルメ 18
まずは「先鋒」、
藍チーズラングドシャから。

徳島市内から「食用藍」の魅力を発信する、
株式会社ボン・アームの製造。

クッキー生地に藍の粉末を混ぜ込み、
さらに「刺激的な臭い」で知られる
イタリア原産の
ゴルゴンゾーラチーズも加えた、
攻めの一品!
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阿波藍の色合いと
「徳島藩お抱えの能役者・
斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ)説」が
根強い゛謎の絵師″・
東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)の
世界観を表現したパッケージから
徳島グルメ 20
発酵されたチーズ特有の
強烈な臭いを放ちながら、
ほんのり藍色に染まったクッキーが登場!
(クセが強い! 笑)

見た目と同様味もなかなか
「刺激的」で、
まずはバターとチョコレートの甘味が、
そこから一気に
チーズの刺激と辛味が襲来!

(強い辛味カビ臭さからすると、
使われているのは
「ピッカンテ(辛い、の意)」と呼ばれる
品種でしょうか)

実に刺激的な臭いと味わいですが、
食べ進めて見ると逆になんだか
クセになってくる
不思議なお菓子でありました。
徳島グルメ 21
続いてご紹介するのは、
吉野川北岸、上板町(かみいたちょう)を拠点に
清酒から芋焼酎、
徳島の特産品・すだちを用いた
ワインやリキュールまで
幅広い商品展開を行う

日新種類(にっしんしゅるい)の一本、
やまもも姫

酒質:リキュール
アルコール分:8%
原材料:焼酎甲類、糖類、本格麦焼酎、
     やまもも果汁

味のベースとなっているのは、
徳島県の県樹ともなっている果実・
やまもも
徳島グルメ 22
小松島市で採れたやまももの果実を
贅沢に使った一品は、
フタを開けると同時に
濃密な果物の香り溢れ、

口に含めば果実の甘味はあれど、
ブレンドされた麦焼酎の旨味が
巧みに合わさり、くどくない

果実酒ならではの風味と甘みを
味わいながら、
さっぱり飲める秀逸な仕上がり。
徳島グルメ 23
最後はコチラ。

嘉永5(1852)年創業、
名物「和布羊羹(わかめようかん)」で知られる
老舗菓子店・日の出楼(ひのでろう)の一品・
愛慕栗(あいぼぐり)
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いかにも質の良さげな、
手触り優れた赤色の包み紙から
出てきたのは、
まあるく固められたお饅頭
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そば粉ととろろ芋から作られた表皮は
ほろほろと崩れる柔らかさで、
独特の風味アリ。

中にはほんのり甘い栗の実
贅沢にも一個まるごと閉じ込められ、
その周りには手剥きの小豆あん
親衛隊のごとく(笑)付き従う。

そば粉ととろろ芋の「変化球的」味わいと、
栗+あんの「王道的」甘味が出会う、
楽しい一品♪
日和佐 3
見て、食べて、たっぷり味わった
徳島市!

次はいよいよ徳島県南部・
美波町(みなみちょう)の港町、
「ウミガメ」と「八十八箇所霊場」の待つ、
日和佐(ひわさ)の町へと
向かいます!


参考:中川政七商店の読みもの
    徳島県 公式ホームページ
    小松島市観光サイト 小松島ナビ
    日新酒類
    おさかな食堂
    Wikipedia


うまい魚とめし おさかな市場

〒770-0847
徳島県徳島市幸町3丁目83−1

営業時間
11:00~15:00(L.O)

定休日
日曜・祝日

お問い合わせ
TEL 088-678-2830
(注:予約不可)

アクセス

徳島自動車道徳島ICから 約10分
中洲総合水産市場2階に
無料駐車場アリ

公共交通機関
JR徳島駅から 徒歩約15分
阿波富田駅から 徒歩約7分

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。