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徳島旅15 ~「お宿 日和佐」で、゛日和佐時間″を!~

ゴールデンウィークの旅模様を
書き綴っております、
「徳島旅」編。


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-501.html


薬王寺 2-9
日和佐地区の西方に鎮座しております、
「四国八十八箇所霊場第23番札所」、
「厄除けの寺」こと
薬王寺(やくおうじ) に
お参りし、

隣接する薬王寺温泉
折り返しを迎えた旅の疲れを
パパっと落としたところで・・・
薬王寺 2-25
この日のお宿へと向かいましょう!
お宿日和佐 2
薬王寺へと伸びる「桜町通り」から
お宿日和佐 3

お宿日和佐 4
「個性と風情」に溢れた
町並みを抜け
お宿日和佐 5
゛うみがめさん″と
「薬王寺瑜祇塔(ゆぎとう)」が護る
厄除橋(やくよけばし)を
渡った先、細い路地を覗くと現れる・・・
お宿日和佐 7
お宿 日和佐
この日のステイ先!
お宿日和佐 8
港町の風景に溶け込む趣ある建物は、
今から約100年前
大正時代の築。

元々廻船問屋として建てられた町家を、
彫刻家であるオーナー自ら
ゲストハウスとして
リノベーション

その立地から四国各地の
「弘法大師ゆかりの地」を巡る
お遍路さんが多く集まり、

「昔懐かしい」雰囲気の中に
「今風」のエッセンスと
漁師町・巡礼地の「温かみ」を
感じさせる
レトロモダンな空間で、

思う存分「日和佐時間」を楽しめます♪
お宿日和佐 9
「町家」感全開!の玄関先。

「ごめんください!」とばかりに
格子戸を開けると・・・
お宿日和佐 10
外観とは打って変わって、
「オシャレ」感満載のロビーが出現!

宿泊施設に入って一歩目、
その「顔」とも言うべき空間では、
座り心地抜群♪のイスや観光案内、
書籍(ご主人、もしくは奥さまのご趣味が
多分に含まれています)などが用意され、

客室内に止まらない自分時間を、
全力サポート!

ひとたび「お遍路さん」や旅人たちが集まれば、
語らいの場にも早変わり!

そんな「休息と団らんの公共空間」が、
この場所。
(チェックインの手続きも、コチラ)
お宿日和佐 11
ロビーの一角には、
坪庭″のようなスペースと、
各種オブジェを配置。
お宿日和佐 12
私のお気に入りは、
こちらのロッキングチェア

二本のアームに支えられた
座り心地バツグンの「ゆりカゴ」に
腰を据えれば、

「スローな時間」が流れる
港町の空気も相まって、
あっという間に夢心地に・・・♪
お宿日和佐 13
緑溢れる中庭には
お宿日和佐 14
金魚が泳ぎ回る金魚鉢や
お宿日和佐 15

お宿日和佐 16
丹精込めて育てられたたち。

この中庭では据え置きのウッドテーブル
椅子で朝食
(「お宿 日和佐」は゛素泊まりプラン″のみですが、
無料でパンがサービスされます!)を
頂けたり、

オーナーご夫妻が飼われている
猫ちゃんと触れ合うことも出来ます♪
(私は・・・全力で避けられましたが 笑)
お宿日和佐 17
「食事は付かない」と書きましたが、
安心してください。(履いて 殴)

料理をされる方向けに、
キッチンも用意されています!
(もちろん日和佐町内の飲食店なども、
奥さまが懇切丁寧に教えてくださいます♪)
お宿日和佐 18
キッチン内には小さな着席スペースの他
冷蔵庫やIHコンロ、トースター、
電子レンジ、コーヒーメーカー、ケトル等々、
ひと通りの調理器具食器を完備。

また朝食用にパンやバター、ジャム、コーヒー、
緑茶等も毎日用意されています。

服の洗濯乾燥もコチラ。
(命の洗濯・・・はお風呂場や
「薬王寺温泉」でどうぞ 笑)
お宿日和佐 19
オサレな壁紙に絵付けが施された
洗面鉢(おそらく特注)が目を引く、
洗面所

隣には大正~昭和初期の風情を残す、
お風呂場も用意されています。
(外の空気と建物の趣を感じながら
浸かる風呂・・・
あれはいいものだ)

お手洗い(1箇所)も、
このあたり。
お宿日和佐 20
今回泊まるのは、
建物北面のお部屋、
やまなみ

中庭に面した、
6畳1間の和室です。
(当初は「お宿 日和佐」で一番広い
東側の「あさひ」(8畳)に通されたのですが、
奥さまの手違いだったそうで 笑
でもこれはこれで善き♪)

内装はシンプルながら、
荷物置き場や衣装掛け、
文机に座椅子、布団、
二ヶ所のコンセント等、
必要な物はひと通り揃っている印象。

なお、施錠は内側からのみ
可能となっていますので、
外出やお部屋を空ける際には、
貴重品を持ってお出になることを
おすすめいたします。

(曰く「お泊りになる方を信じて」、
とのこと。
オーナーご夫妻のご厚意、裏切らぬよう!)
お宿日和佐 22
戸の上に掛けられた、見事な墨書
(どなたの作品でしょうか?)
お宿日和佐 21
窓の向こうには、
新緑まぶしい中庭が展開!
(これがイイんだなぁ~!)
お宿日和佐 23
廊下や階段の周りには・・・
お宿日和佐 24

お宿日和佐 25
オーナーお手製という、
鏝絵(こてえ。漆喰(しっくい)彫刻)の数々。

スゴい!
お宿日和佐 26
夜になれば・・・
お宿日和佐 27
雰囲気倍増!


このお宿で、
2泊3日の「日和佐時間」を
過ごします♪


参考:お宿 日和佐
    四国宿泊予約サイト お遍路さん家


お宿 日和佐

〒779-2305
徳島県海部郡美波町奥河内本村148−1

ご予約・お問い合わせ
080-9830-3920
(gメールにも対応)

受付時間
10:00~21:00

宿泊料金(1泊1人)
4,500円(安い!)

チェックイン
16:00~
チェックアウト
~10:00

客室数 3
最大収容人数 5名
(他2カ所の別館
「浜の庵(はまのあん)」、
「錦亭(にしきてい)」もあります)

アクセス

徳島市内(JR徳島駅前)から
国道55号線経由 約1時間10分

駐車場 アリ
1泊300円
(予約の際に、要申し込み)

公共交通機関
JR日和佐駅から 徒歩約10分
(「厄除橋」を渡ってスグの右手、
階段下)

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。