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徳島旅19 ~うみがめ博物館 カレッタ その3~

昨日投・開票が行われた、
第26回参議院議員選挙

先週末に起こった衝撃的事件直後に
行われた3年に1度(ここ大事!)の
一大行事は、
゛予想通り″の「お情け頂戴」展開にて、
自民党の圧勝と相成りました。

これまで彼の政党に幾度となく
煮え湯を飲まされて来たにもかかわらず、
一切学ぼうともしない、
日本国民。

在るべき「政治」、「民主主義」というものを解さず
ひたすら「組織」、「長い物」、
「お情け」に巻かれる
日本人の精神性

その問題点が改めて(性懲りもなく?)
浮き彫りとなる結果であった、
と感じます。

これから世の中はますます生きづらく、
暮らしづらく
なって行くことでしょう。

しかし気付いた時にはもう遅い。
そこに在るのは「考えること」を放棄し、
「周り」に、「世間」にその意思を求めた、
大衆心理が辿る末路。

われわれ「大衆」が真なる「政治」、
正しき「世の中」を手にすることが出来るのは、
果たしていつのこととなるでしょうか。
(あるいは永遠に訪れないかも知れない)



ゴールデンウィークの旅模様を
(未だに 苦笑)書き綴っております、
「徳島旅」編。

目下徳島県南部・美波町(みなみちょう)、
日和佐(ひわさちく)に在ります、
うみがめ博物館 カレッタの模様を
お届けしているところ。


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-505.html

前々回記事も
http://ac802tfk.com/blog-entry-504.html


カレッタ 2-25
ウミガメの産卵の様子やふ化の仕組み、
回遊の謎などに迫った
「静かなる闇を求めて」コーナーを
じっくり探索した後は、

そのまま2階へ!
カレッタ 3-2
階段上がってスグのところでは、
世界各国で製造された、
カメの描かれた切手を展示。
カレッタ 3-3

カレッタ 3-4
国や地域によって
デザイン、言語もさまざまな切手の数々に、
ウミガメがワールドワイド
存在であることを知る思い。
カレッタ 3-5
続いて通りがかる通路では・・・
カレッタ 3-6
ここ日和佐でのウミガメ保護の歴史を、
写真パネルにてご紹介。
カレッタ 3-25
昭和25(1950)年、

地元・日和佐中学校の学生と生徒が
大浜海岸で無惨にも打ち棄てられた
ウミガメの死骸を見つけたことをきっかけとして
始められた、
ウミガメ保護の取り組み。

当然その初期は手探り状態での
スタートであり、
苦労困難も多かったとか。

それらの困難を乗り越え
世界にその研究成果が認められた結果が、
今に繋がっている訳ですね。
カレッタ 3-7
数々の写真の中には、
衝撃的な一枚も!
(※保護活動開始前の一幕)
カレッタ 3-8
昔の日和佐の姿や
ウミガメ保護への取り組みを知れた
通路を抜けると、
企画展示コーナーへ!
カレッタ 3-9
その名の通り「体験型」の展示が
用意された空間で、
まず見つけたのはコチラ!

探してみよう!
うみがめの卵


カレッタ」目前に広がる
゛ウミガメ産卵地″・大浜海岸
砂浜に見立て、
砂が敷き詰められた箱。

その中に隠された「卵」に見立てた
ピンポン玉を手探りで
探してみよう!という
展示なのですが・・・
カレッタ 3-10
見えちゃってるよ(笑)

(私の前に体験した人が、
十分埋めないままに
戻しちゃったのでしょうが・・・
これが実物なら、
ふ化はまず不可能でしょうね 笑)
カレッタ 3-11
「探してみよう!うみがめの卵」
展示の周りでは、
実物アカウミガメの卵も展示。

箱に収められ、
ガラスケースで保護されているのは、
高波を被ってしまい、
ふ化出来なくなった卵を
標本にしたもの。

(これで一体いくつの命が
失われてしまったのか・・・)
カレッタ 3-12
こちらの二つは、
十分に育ち切る前に
母ガメの体外へと出て来てしまった
未成熟の卵と、

美波町のお隣・海陽町(かいようちょう)の
大里松原海岸で見つかった、
大変珍しい双子の卵
カレッタ 3-13
「企画展示コーナー」を抜けた先、
大浜海岸を背景にして鎮座するのは、
お子さま向けマスコット・
BIGうぇるカメ君

(朝ドラの番組名が付けられていますが、
関係はない模様)

上に乗って遊ぶことも出来ますが、
立ったり、跳ねたりするのは
安全上の理由によりNG
カレッタ 3-14
大きなガラス窓の向こうには、
「いのちの生まれるところ」・
大浜海岸の眺め!
カレッタ 3-15
いい景色ですが・・・
相変わらず天気は悪い(笑)
カレッタ 3-16
建物を出て、
いよいよ屋外展示コーナーへ!

最初に見つけた水槽の中には・・・
カレッタ 3-18
映画「ファ〇ンディング・〇モ」シリーズで
あまりにも有名な、
カクレクマノミが!

この水槽ではなんと!
かわいらしいカクレクマノミ
触れ合うことが出来る!とのことで、
私も挑戦してみたのですが・・・

全力で逃げられ
ただの一匹も寄り付いてくれない・・・(泣)
(には好かれるんだけどなぁ・・・)
カレッタ 3-19
気を取り直して、
先へと進んで参りましょう!
(グスン・・・)

「ふれあい水槽」の先、
(晴れた)大浜海岸をイメージさせる
色彩の建物・
ただよう うみがめ館
中には・・・
カレッタ 3-20
のんびり、ゆらゆらと泳ぎ回る、
ウミガメたちの姿が!
カレッタ 3-21
この「ただよう うみがめ館」館内は
海の中に人が入って行くイメージの下で
空間づくりがなされており・・・
カレッタ 3-22
こ~んな間近で、
泳ぐうみがめたちの様子を
観察することが出来ます♪
カレッタ 3-23
こちらのアオウミガメ氏は、
全力睡眠中。
カレッタ 3-24
「屋外展示コーナー」の、
さらに奥へ!

世界最高齢のウミガメ″・
浜太郎サンとの対面も、
もうスグ!


参考:日和佐うみがめ博物館カレッタ
    公式パンフレットおよび解説パネル

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。