fc2ブログ

記事一覧

徳島旅22 ~「地元の味」全開!ひわさ屋~

ここ最近雨続き
気分もどんよりな日々⤵でしたが、
今日は久々、「梅雨後」にふさわしい
晴れ模様!

・・・が、ベリーハードだった仕事の疲れ
引きずり、
ダラダラモード全開
お休みの一日でございます。



ゴールデンウィークの旅模様を
ゆるりと(未だに)書き綴っております、
「徳島旅」編。

美波町・日和佐観光も区切りが付き、
旅紀行もいよいよ(ようやく)終盤!

次の日・・・へと進む前に、
ちょっと寄り道。

ここまで日和佐の風景や施設、
泊まったお宿などを
取り上げて参りましたが、
まだ触れてはいませんでした、

日和佐の晩ごはんスポットを、
ここでご紹介いたします!
ひわさや 2
まず時を戻しまして・・・
日和佐滞在1日目の夕刻。

「お宿 日和佐」から
日和佐川に架かる
「厄除け橋(やくよけばし)」を渡った対岸、
漁師町を思わせる
町家の並びに溶け込む・・・
ひわさや 3
こちらのお店、
ひわさ屋さんが、
今回の「夕食スポット!

に囲まれ、
豊かな自然に恵まれた地・日和佐。

「ひわさ屋」さんはそんな
麗しの天地″がもたらした
「地元の味」をフル活用し、

太平洋がもたらす海産物
ブランド鶏・阿波尾鶏(あわおどり)という
二枚看板を軸に、
地元食材選りすぐりのお酒
ラインナップ!

地域密着の味とお店づくりで、
「日和佐の味、ココに有り!」とまで
言い得る、
食べてヨシ、呑んでヨシ
人気店としての地位を
築き上げているそう!

(時季によっては開店前に行列が出来るほどの
人気ぶりである他、
予約によって入店出来ないことも
あるとか)
ひわさや 4
日和佐の情景に溶け込むお店ですが、
それもそのハズ!

店舗自体が以前ご紹介した
ラーメン屋さん・「藍庵(あいあん)」
詳細はコチラ↓
http://ac802tfk.com/blog-entry-500.html
と同じく、

美波遺産指定を受けた
歴史ある古建築
(もっとよく観察すればよかった!)

ただし店内は「藍庵」同様
キレイにリノベーションされており、
落ち着いた佇まいや木の温もり
そのままに、

ゆったりとした時間を送ることの出来る
内装となっています♪
(人気店だけあって常時お客さんがおり、
店内の写真はナシ
ご容赦ください)
ひわさや 5
まず「ごあいさつ」として頂いたのはコチラ!
かつおたたきと阿波尾鶏の
から揚げ定食


先にも述べた日和佐の「二枚看板」、
新鮮な海産物と徳島県の風土が育んだ
ブランド鶏・阿波尾鶏
同時載せした、
贅沢なセット!

ごはんと味噌汁、
小鉢3品、お漬物も付いてきて、
ボリューム・バランスもgood!

(お米も日和佐川上流の
農家から仕入れた、「地産品」だそう。
コチラも美味しい!)
ひわさや 6
単体としては初めて頂いた
阿波尾鶏
パリパリ、サクサクの衣に包まれ、

衣を破れば肉厚、ジューシーな
鶏肉(ほんたい)が「こんにちは!」

噛めば肉汁とともに
締まった鶏肉の食感と旨味
大海のごとく溢れ出し、
口中を蹂躙!

既に「藍庵」でその片鱗は
味わってはいましたが、
あまりの旨さにその名の如く
踊り出したい心地に(笑)
ひわさや 7
そしてもう一人の「主役」・
かつおのたたき!

「ひわさ屋」で提供されている魚は、
日和佐の他由岐(ゆき)、
椿泊(つばきどまり。阿南市)、
橘(たちばな。同)といった
近隣漁港から仕入れた、
日替わり直送品

太平洋の荒波を飛び越え、
絶妙な焼き加減
食卓へと飛び込んだソレは、

豊かな薫りの中から初めはアッサリ、
次いで焼き目の付いた身から
「阿波尾鶏」とは異なるテイストの旨味と
炙られることで染み出した脂分、

「生身」では味わえない風味が
素晴らしいバランスで絡み合う
絶品!


地元・日和佐が誇る
絶品
味わい尽くした、
大満足の夕食時となりました♪

(もちろん小鉢、味噌汁、ごはんも
ご主人の「技と心意気」が感じられる、
上質な味わいでした♪)
ひわさや 8
前日に続いて日和佐川と「四国八十八箇所」・
薬王寺を照らす夕焼けに酔いしれた、
2日目の夕刻
ひわさや 9
この日も来ました、
「ひわさ屋」さん!

お宿で「予約が入っていて
入店出来なかった」というお話を
゛お遍路さん″から聞いていたので、
恐るおそ~るやって来たのですが・・・
開いてた~!
(やった~!)

今回は日和佐を離れる前夜ということで、
呑みも意識しての来店です!
ひわさ屋 10
まずはメインの定食で、
「整える」。

この日は
阿波尾鶏の塩焼き定食
チョイス。

まだ数回目の実食ではありますが・・・
すっかり阿波尾鶏のとりこです♪

メインの品物以外の組み合わせは、
前日頂いた「かつおたたきと阿波尾鶏の
から揚げ定食」と同様。
ひわさ屋 11
メインの「阿波尾鶏の塩焼き」は、
調理法故というのもありますが、
「から揚げ」と比べると柔らかく、
ふっくらとした
仕上がり。
(ただしボリューム感と
「阿波尾鶏」本来の旨味はそのまま!)

ジューシーで締まった肉質と
旨味は期待通り!

これまた絶妙な塩加減も相まって
とってもごはんがススミます!

ただ一緒に盛り付けられたサラダの
ドレッシングに浸かって
しまっていたため、

食感と香ばしさが幾分損なわれて
しまっていたのは、
残念な点か。
(贅沢かな?)
ひわさ屋 12
続いてお待ちかね、
お酒タ~イム♪

今回いただくのは、
芳水 特別純米酒

三好市(みよしし)井川町(いかわちょう)・
芳水酒造(ほうすいしゅぞう)の一品。

アルコール度数15.6度、
精米歩合60%

酒米に「お酒造り」の定番・
兵庫県産山田錦を用い、
「四国三郎」・吉野川
清冽(せいれつ)なる伏流水にて
醸された一杯は、

さっぱり、爽やかな香りに
口当たりは柔らかく、
次いで甘味と旨味がじわりと
身体中に染み渡り、
長く後味を残す。

阿波の天地」が感じられるような、
澄んだ味わいに♪
ひわさ屋 14
この「逸品」と合わせるのは、
グレの刺身。

関東では「メジナ」、
関西では「グレ」などと
地域によって呼び名が変わる魚。

その身はタイに似た典型的な白身魚
ソレですが、
肉厚にして脂のノリもバッチリ!
ひわさ屋 13
「芳水」と合わせてみると
優しめだった味にキレが生じ、
一方でとろけるような後味
もたらしてくれました♪
(酒のツマミとしても優秀♪)
ひわさ屋 15
目いっぱい楽しんだ、
「日和佐滞在」!

中空に浮かぶ
ライトアップされた薬王寺を眺めながら、
「お宿 日和佐」へ帰投します!



参考:芳水酒造有限会社
    薬王寺門前町商店組合


ひわさ屋

〒779-2305
徳島県海部郡美波町奥河内寺前122

営業時間
 11:30~14:00
 17:00~21:00

定休日
水曜日
第2、第4火曜日

ご予約・お問い合わせ
0884-77-3528

アクセス

徳島市内(JR徳島駅前)から
国道55号線経由 約1時間15分

公共交通機関
JR日和佐駅から 徒歩約6分

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。