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徳島旅23 ~「徳島のお隣」・小松島へ!~

昨日発生した、
鹿児島県鹿児島市のシンボル・
桜島(1,117m)の
爆発的噴火

現時点では幸いにも家屋や
人への被害は出ておらず
大正3(1914)年から翌4(1915)年まで続いた
大正大噴火のような
大規模な噴火には至らない
見られていますが、

事態を重く見た気象庁は、
桜島に対し「噴火警戒レベル
最高となるレベル5を適用。

これにより噴火地点となる南岳火口から
3km圏内に居住する住民に対して
避難指示が発令され、
速やかに避難が完了したとのこと。

自然が相手のこと故
動向を見守ることしか出来ませんが、
被害が、噴火活動が、
軽微なものとなりますよう。

そして今現在避難されている
地元住民の方々が、
一日も早く、元の平穏な暮らしに
戻れますよう、
お祈り申し上げます。


ゴールデンウィークの旅模様を
実にゆるりと書き進めております、
「徳島旅」編も、
いよいよ終盤

今回はついに2泊3日を過ごした
「恵みの地」・日和佐を離れ、
県都・徳島市へリターン!

そのお隣、とある「鉄道スポット」の待つ、
小松島市(こまつしまし)へ
寄り道して参ります!


前回記事はコチラ
http://ac802tfk.com/blog-entry-509.html


5.7 Saturday
小松島 1
ついにやって来ました、
日和佐で迎える
最後の朝()
小松島 20

小松島 19 

小松島 21
夜の帳が残る大浜海岸から
小松島 2

小松島 3

小松島 4
昇る朝日とご対面!
(「日本の渚百選」の浜辺から見る日の出
感無量です~!()
小松島 5
そんなこんなで
暫し天体ショーに耽ってから・・・
小松島 6
一度宿に戻って「のんびりタイム」を
過ごし・・・
小松島 7
いざ出発!
(3日間、お世話になりました (__))
小松島 8
すっかり゛見慣れた景色″となった
「厄除け橋」を渡り
小松島 9
「桜町通り」を通って・・・
小松島 10
日和佐駅に、到着!
小松島 11
午前9時過ぎ、
徳島行きの普通列車が
やって来ました!

車両はJR四国最新モデル
一般形気動車・1500形
(平成23(2011)年増備の、
5次車ですね)
小松島 12
9時2分、日和佐駅発。

車窓を流れ行く薬王寺と日和佐の町に
別れを告げ・・・
小松島 13

小松島 14
往路同様のどかな鉄路を駆け抜けること、
1時間あまり・・・
小松島 15
上下列車が行き逢う
南小松島駅に、到着!
小松島 16
南小松島駅は、
徳島市の南に境を接する、
小松島市の中心駅

島式ホーム1面2線で約1,800人(2018年度)の
乗降客を捌き、
特急「むろと」も停車するれっきとした
拠点駅なのですが・・・
休日駅員不在無人駅

加えてコインロッカーも無く
観光案内所こそあれ手荷物預かりは
請け負っていないという、
手荷物難民状態に💦
(それでいいのか、拠点駅!)
小松島 17
あれこれ考えてみたものの、
結局諦め、
900mほど離れた目的地まで
荷物を引き摺り歩くことに。

(タクシーを使えばよかった!
と気づいたのは、
当記事編集中 笑)

そんな「テンサゲ⤵」状態の私を
駅前で出迎えてくれたのは、
ぽんぽこ一家 希望の像

歴史と民話のまち
アピールする、小松島市。

古くは屋島の合戦に際して
追撃する義経軍が上陸したという
逸話や、

ジ〇リ映画の基となった民話、
阿波狸合戦
(あわたぬきがっせん)など、
多くの伝説や民話に彩られた街。

駅前に建つかわいらしいモニュメントは、
これらの民話を記念し、
狸のまち」をアピールしたものと
なっています。
(実際の狸合戦の筋書きは、
入り混じったなかなかに
えげつないものですが)

そんな南小松島駅前から
溜め息吐きながら荷物を引っ張り
小松島 18
狸合戦の舞台となった
勝浦川を渡ってしばらく進むと
小松島 2-〇
駅舎と蒸気機関車(SL)らしきものが!

゛寄り道″の目的地・
「小松島ステーションパーク」に、
到・着 です!


参考:Wikipedia

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プロフィール

詞-Nori-

Author:詞-Nori-
旅行系ブロガー。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩き、
鉄道等々。

目下地元・福岡県に戻り、
次なる行動に向けて準備中。